IE9ピン留め
2012年 01月 15日
インドネシアの写真、後半。
ジャワ島

プランバナン


ボロブドゥール


ブロモ山
火口。

日の出。



スラウェシ島
お墓巡り
歯の生える前の赤ちゃんのお墓リアン・ビア。
この木は樹液が白くて、まるでミルクの様だそうで、赤ちゃんが常にミルクを飲めるように、そして、立たせた状態で埋葬するそうな。木と一緒に成長していけるように。

この辺りの一般的なお墓。
この島は基本的に風葬だそうで、火葬でも土葬でもない。鍾乳洞に放置。

死者人形「タウタウ」。亡くなると、その人のタウタウを作ってお墓に設置。でもタウタウを作れるのはそこそこお金のある人だけらしい。

岩窟墓。
あんな高いところにどうやって?と不思議でしょうがない。ハシゴを使って埋葬するらしいけど、危険すぎる。
地位の高い人(お金持ち)ほど高いところに埋葬するそうで、一緒に装飾品やらなんやらも埋葬するから盗難防止だと言っていた。
タウタウが並ぶテラスもある。


タナ・トラジャのお葬式
生贄の水牛と豚たち。水牛は喉元を一裂き、豚は心臓を一突き。

喪主のおばあちゃん。旦那さんのお葬式でした。孫は24人。


また別のお葬式。
ここは葬祭広場の生贄場。

お葬式の一環、闘牛。

短期間で2つもお葬式を見れたのはかなりラッキーだったみたいです。

6日に1回の家畜マーケット。
豚と水牛がうじゃうじゃと。

豚1匹ご購入。暴れても大丈夫なようにしっかり結び付けます。

全てを悟ったようなステキな顔をした彼女。


トラジャ・ハウス

タナ・トラジャの伝統的な家。久々に心トキメキマシタ。


最後に、デンパサールで出会ったステキなタイヤキ君。



ようやくアップできました。

# by aya-papaya | 2012-01-15 23:17 | Trackback | Comments(1)
2012年 01月 01日
2012年。
明けました。おめでとうございます。

日本はおめでたい感じでもないないのかな。

までも、どんな状況でも明日はやってくる。

どんな状況でもお腹はすくし。

どんな状況でもトイレにも行きたくなるし。

どんな状況でも眠たくなるし。

どんな状況でも日は沈んでまた昇る。

どんな状況でも時間は過ぎていく。

大事なのは、過ぎていく時間のなかで自分が何をするか。

世界がどうなろうが、地球がどうなろうが、そんなでっかいこと、自分にはどうにもできない。

自分にできることは、自分の人生を楽しむことぐらい。

だから、引き続き、ウチは自分のやりたい事やっていきます。

今年も楽しむぞ!!

# by aya-papaya | 2012-01-01 23:30 | Trackback | Comments(0)
2011年 12月 28日
オーストラリアアゲイン。
パースに戻ってきました。

そのうち、インドネシア後半の写真アップします~。

インドネシアは結局なんだかイマイチな感じで終わりました。

もう行かないかな~。

入国できるは微妙だったオーストラリアも、なんの問題もなくイミグレ通過。

あの緊張は無駄に疲れただけだった(笑)。

でもホント無事入国できてよかった!

もう2ヶ月ほどオーストラリアです。

# by aya-papaya | 2011-12-28 21:05 | Trackback | Comments(0)
2011年 12月 23日
疲れた。
タナ・トラジャを昼に出て、9時間のバス。

アタイ、人生で初めてゲロ袋を使いました。

マジ、死ぬかと思いました。

旅中、まず車酔いとかした事なかったのに。

たまたまウチのシートに置いてあったゲロ袋に感謝。

アナタがいなかったら、アタイ、バスの中でゲロまみれでした。

アナタは命の恩人です。

夜10時過ぎにマカッサルに着き、タクシーのおっちゃんと粘りに粘った交渉の末、なんとかメーターで空港まで。

飛行機朝発だから入れて空港内に入れてくれない。

空港の外のベンチで仮眠。

と思ったら2時ぐらいに入れてくれた。

でももちろんチェックインはまだできず、ベンチもなく、クーラー効きすぎの冷たい床にうずくまって寝る。

つもりだったけど、寒くて寝れやしない。

荷物をあけて、上着を着て、布被って、ちょっと仮眠。

ま、結局、バスでは吐き気と戦い、空港では寒さと戦い、ほとんど寝れなかった。

スラバヤに着いて、空港からバスターミナルへ。

バスでブロモ山の麓のプロボリンゴへ。

小さな旅行会社でブロモ山ツアーを半強制的に契約させられる。

それでも宿代、ブロモまでの往復トランスポート、ブロモでのジープや入域料、さらにはプロボリンゴからウブドまでのバス込み、そんでもって、もし天気が悪くて朝日が見れなかったらお金返してくれるって言うじゃない。

全部で710,000ルピア。6,000円ぐらい?

だったから、悪くはないと諦めた。

手持ちが足りなくて、バイクでATMまで強制連行。


真っ直ぐ宿まで直行するはずのバスに乗り込み、ちょっとたって、別のバスに乗り換えさせられ、途中からはなぜかバイクに乗せられ、とにかく着いた宿。

きれいだけど、宿代170,000ルピア払ってるのに(ツアー代の内訳は確認済み)、ウチの部屋120,000ルピアじゃない。

もういいや。しんどいから寝る。

朝2時半起床。

朝ごはん弁当をもらう。

3時に迎えに来るはずのガイドが来たのは結局4時。

山3つ行くはずが2つしか行かず、ま、でも朝日見れたし良しとする。

8時に宿に戻ってきて9時出発、麓のプロボリンゴまで。

10時には着いたけど、バリまでのバスが来るのは12時だと。

ご飯を食べて待つ。

3日ぶりぐらいにまともにご飯を食べた。

1日パン1個とかだったからね。

ウブドまで行く!と自信満々に旅行会社のヤツが言ったバスは、もちろんウブドまで行くはずもなく、夜12時にデンパサールのバスターミナルに着く。

ウザイタクシーの運ちゃんたちをひたすら無視し、バスターミナルでの野宿を決め込む。

タダでさえ残金少ないのに、余分なお金をいっぱい使ってしまった。

食欲なかったから、2日間、買ったのは水だけだったけど、それでも予定よりだいぶ出費がかさんだ。

あと6時間ぐらいここにいれば宿代1泊分浮くしね。旅行会社にボラれた分ぐらいは取り戻せるしね。

乗ってきたバスのお兄さん、話しかけてきたから、事情を説明して、朝までここにいるって言ったら、バスの中で寝ていいよって。

悪いことが続いてるときにも、何かいいことはあるもんだ。

効きすぎリクライニングのおかげで、ほぼベッドになるシート。

さらに前のシートが前に倒れて、ほぼ完璧ベッド。

一応ね、念のため、寝ないで置こうと思ったけど、前2日ほとんど寝てないからね、気付いたら外が明るくなり始めてた。

バスのお兄さん、おっちゃんに超感謝して、デンパサールの宿へ。

ファンがないけど、安いから許す。

とりあえず寝た。

町をブラブラ歩く。

デンパサール、いいよ。バリなのに、バリじゃないみたい。

外国人向けのレストランとかないしね、外国人めったに見ないしね。

超ローカル。

ジョグジャよりおもしろい。

元々のバリって言うのかな、ごちゃごちゃしてて、下町っぽくて、いい感じ。

インドで言うとこのコルカタ、タイで言うとこのチェンマイって感じ?

そんでもって、なんと、デンパサールには、たい焼き屋さんがあるのだ!!!

屋台で、夕方に出るんだけど、マジ、感動したね。あんこって最高だね。

あんこ2つ、チョコレート1つ頼んだら、なぜか2つずつきて、ま、いっかって感じでお金払って、焼きたて熱々をひとりでニヤニヤしながら食べて、でも最近の自分の胃の小ささを忘れてて、2つ食べ終わった時には、うぷってぐらい苦しくて、でも焼きたて食べなきゃって無理して食べきったら、超気持ち悪くなって。

でもおいしかったから許す。

次の日、1泊分の荷物だけ持って、ローカルのミニバスを乗り継いでウブドへ。

最初ウブドで見て買おうと思ってたお土産、他の町にもあるかと思ってたらなかったから、お買い物のためにウブドへ。

前に泊まってた宿に1泊。

マーケットはすごいね。その辺のお店で売ってる何倍もの値段を普通に言ってくる。

笑っちゃったよ。

そして今日、ウブドからデンパサール、そしてデンパサールからサヌールにこれまたローカルのミニバスで。

みなさんにオススメしたい。

バリ島内の移動は、ケチらずにツーリスト用のシャトルを使いましょう。

ボロボロの乗り合いミニバスで人が集まらないと出発しないし、時間もかかるくせに、シャトルと同じぐらいの値段、もしくはそれ以上をぼったくろうとしてくる。

ほぼ例外なく。

正規の値段の10倍の額を要求してきたやつもいた。

ばかじゃないの。

時間と労力を使って、さらにイライラして、やっと向こうが折れて、こっちの言い値でOKって言ったから乗ったのに、出発したら値段上げてきやがって、止まれ!降ろせ!てめーのバスになんか乗るか!みたいな。

そんなのの繰り返し。

親切に正規料金だけ請求してくれる人1人ぐらいいてくれてもいいのにね、0ですよ、ゼロ。

だから、ちょっと高くてもツーリストシャトルがいいですよ。



ま、そんなこんなで、身も心もボロボロですが、なんとか最終目的地のサヌールに着きました。

あとは運命の明後日までダラダラします。


残高900,000ルピア。800円弱?あと2日。

空港までは、シャトルかタクシーで行きたい。

二度とローカルには乗らない。

食費あるかしら。

# by aya-papaya | 2011-12-23 17:23 | Trackback | Comments(0)
2011年 12月 12日
飛びます飛びます。
ジョグジャ3日目。実質2日目。初日は夜着いてそのまま寝たから。

昨日は、プランバナンへ。一応世界遺産。

今日は朝4時半起きでボロブドゥールへ。

プランバナン先に行っといてよかった~。ボロブドゥールの後に行ってたら、感動も何もなかったね、きっと。

とりあえずまー観光客多すぎ。外国人じゃなくて地元民ね。

ジャカルタとかから来てるのかな。

スクールキッズうじゃうじゃいて、ゆっくり観光もできない。

大人だったら、カメラを構えてる人の前通ったりしないけどさ、キッズはおかまいなしだからね。

しかも一番めんどくさいティーンエイジャー。

まぢやめてほしいっす。


ま、とりあえず、ジョグジャの観光を終え、さっさと移動です。

物価安いし、ご飯も安いんだけど、後の予定が詰まってきてて。

これだから時間制限のある旅はイヤよね。


明日朝5時発、バスでスラバヤへ。

んで夕方、スラバヤから飛びます飛びます。

スラウェシ島、マカッサル。

アタイってばもうずぅ~~~っとスラウェンだと思ってたわよ。

さっきスペルを調べたらSULAWESIって書いてあって、へぇ~これでスラウェンって読むんだ~なんて関心してたぐらいだわよ。

そしたらスラウェシだったわ。点がいっこ足りなかったわ。

ま、それは置いといて、ウチ的インドネシアハイライト。


最初はスラバヤから船で24時間かけてどんぶらこと行こうと思ってたの。

だけど、船、思ったよりスムーズに行かず。

次出る船はもう満席。その次は5日後。

5日も待てないわよ、スケジュール押してるのに。

しかも船、超高いの。

んで飛行機調べたら、これまた思ったより高くて。

数日の為にこんなにお金を払うのもどうかと思って、スラウェシ行き、ちょっと諦めようかと本気で迷った。

そしたらそんなに急いで動かなくても次の目的地でもゆっくりできるし。

でもでも、やっぱりハイライト逃すわけにもいかんでしょ。って事で、探したら見つかりました、安いフライト。

安い安い。船の半分の値段。

よかった~。

って事で、明日、マカッサル。翌日にはバスでタナトラジャじゃ~!

# by aya-papaya | 2011-12-12 14:50 | Trackback | Comments(0)


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