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2016年 06月 18日

チズムル島。

チズムル島での1日。

朝空が明るんできたら起きる。

朝5時ぐらいから島民は湖で洗い物を始めるから外が賑わってくる。


テントから顔を出して天気チェック。

雲がかかってて朝日はきれいに見えなさそうだからそのままテントの中でゴロゴロ。

しばらくしてから起き出して、火を焚いてコーヒー用のお湯を沸かして朝ごはん。

漁のあった日は、6時ぐらいから夜中漁をしてた船が帰ってくるから魚を買いに人だかりができる。

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この島の住民の収入源。


Usipaというこの小さい魚。

天日干しして乾燥させる。

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生のをそのまま焼いて食べたけどフフッて笑っちゃうほどウマかった。


島の散策をしたり。
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この島でのノルマ、テントとマットを入れられるバッグを作ること。

ンカタベイで買ってきた布。


チクチクちくちく。

お昼ぐらいになったら、なに食べるか決めて、火を焚いて料理開始。

マトマイニでの8ヶ月のおかげで、ウチのサバイバル技術が格段にアップしてる。

火の扱い方がプロになった気がする。


とある日のお昼ご飯。

見てこのクオリティーの高さ。


キャンプご飯のレベルじゃないね。


またとある日のお昼ご飯。

この日は漁師からバターフィッシュが買えたので、そのまま塩焼き。

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いやーーー感動的なほどウマかった。

笑いが止まらなかったね。

夕ご飯用に1匹残しておいたら、目を離した隙に犬に食べられた。


ご飯を食べたらまたチクチクちくちくして。

時々気分転換に薪拾いに行って。

暗くなると料理するのがめんどくさくなるので、暗くなる前に夕ご飯を作って、夕日を見ながら早めの夕食。
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夕暮れ時に子供と戯れたりして。

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すぐに名前を覚えてくれたので、毎日色んなとこから名前を呼んで手を振ってくる子供たち。


電気は夜の3時間ほど来たり来なかったり。

電気は無いものと思って過ごした。

夜はやる事がないので、寝る。



そんな5日間。


3日かけて作ったテントバッグと、ついでに作ったお財布。


上出来ご機嫌です。


食料は何もないと聞いてたけど、米もそんなに本土と変わらない値段で買えるし、パンは焼きたてが安く買えるし、魚はフレッシュだし、野菜も高めだけど一応買えるし。

もっと長居できたなー。

もうちょっと長居したかったなー。


チズムル、オススメです。


帰りの船は、行きのが嘘のように全然揺れず、覚悟を決めて乗ったのに拍子抜けするぐらい何もなく、無事ンカタベイに戻ってこれました。

行きに持ってた食料も無くなってるし、テントとマットはおニューのバッグのおかげで格段に持ち運びやすくなってるし。


電気もネットもない離島での5日間のキャンプ生活、大満喫しました。


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by aya-papaya | 2016-06-18 21:28 | マラウィ | Trackback | Comments(0)
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