notes from my travels

papaya.exblog.jp
ブログトップ
2018年 04月 17日

フフイ。

ブエノスアイレスから一気に北上。

ボリビアに抜けるついでにコルドバとフフイに寄ってみた。


コルドバは1泊しかできなかったけど、こぢんまりとしてて、でもひつようなものは揃ってて、宿も最高に居心地が良くて、いい町だったなー。

チェ・ゲバラが育った家を見たかっただけだから町中あんまり観光してないけど。

カテドラルは素敵だった。
c0146526_02423438.jpg
c0146526_02464116.jpg


夜行バスでサン・サルバドル・デ・フフイに行ってそのままプルママルカに向かう。

1泊するつもりだったんだけど、キャンプサイトが思った以上に高くてさらに居心地が悪そうだったから、泊まらないで先に進むことにした。

荷物だけ預けて、村の向かいのミラドールに登る。
c0146526_02354823.jpg

んーーーまぁまぁ。

色いじらないとこんな感じですよ、虹色の丘。


でもその辺の石もカラフルで面白かった
c0146526_02293874.jpg


村の裏側をちらっと歩く。
c0146526_01523612.jpg
c0146526_01475572.jpg


トレッキングコースがあるのに歩かないわけにはいかないしね。

でも1時間かからず終了。


サクッとウマワカ行のバスに飛び乗った。

事前情報では、ウマワカの村から14色の丘と呼ばれるオルノカルまではタクシーチャーターしかないって聞いてたけど、

バスターミナルから1日2本、観光バスが出てました。

往復200ペソで入場料、あったかいお茶付き。

タクシーより経済的。

オルノカルで1時間の時間を取ってくれます。


久しぶりにおぉぉぉぉーーーーーーー!っていう景色だった。

これが見たかったんです。
c0146526_01475572.jpg
c0146526_01425689.jpg
c0146526_01395617.jpg

自然って相変わらずすごいね。

色いじらなくても十分すごいでしょ。

変にいじりすぎててピンク色とか入ってる写真あったけど、いじらないほうがいい。



ちなみに標高高いです。
c0146526_01364851.jpg
坂がきつい。

ちょっと頭痛くなりました。



翌朝、ウマワカからボリビアとの国境の町ラキアカまでバスに乗り、歩いて国境を渡る。

アルゼンチンの出国では普通にスタンプ押されてレシートのようなものを貰ったんだけど、ボリビアの国境は外国人はスルー。

後々不法入国なんて事になったら非常にメンドクサイからしつこくスタンプいらないの!?って国境で聞いたけど、いらないいらない、アルゼンチンのスタンプだけで大丈夫、との事。

ってことで入国審査ありませんでした。

後日ボリビアを出国する際、アルゼンチン側でもらったレシートのみで問題なく出国できました。


ボリビアに入ったとたんグンと物価が安くなった。

有り難い、有り難い。

[PR]

by aya-papaya | 2018-04-17 03:37 | アルゼンチン | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://papaya.exblog.jp/tb/29438359
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 念願のウユニ。      パタゴニアヒッチハイクまとめその2。 >>