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2018年 05月 19日

コチャバンバ。

ウユニからオルーロを経由してコチャバンバに着いた。

唯一の観光ポイントであろう、リオデジャネイロのキリスト像よりもデカいという丘の上のキリスト像すら見に行かなかったくせに3泊もしてしまったのは、宿が安くて、朝ご飯付きで、Wi-Fiも悪くなく、更に食べ歩き天国で食の種類が豊富でなんでも美味しくて安かったから。

こぎれいと噂の新市街すらも行かず、エリアがデカすぎて一体どこから何処までを市場と呼ぶのかもよくわからないくらいの市場をひたすら徘徊してました。

迷子になっては新たなエリアを発見して散策する。

迷子って楽しい。

たまには故意に迷子になってみるべきだと思う。

GPSに頼りすぎるのは好きじゃない。

スマホで地図ばっか見ながら、風景を一切見ずに最短距離を突き進むのは楽だけど楽しくないよね。

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ペットエリアは酷かった。

籠の中にぎゅうぎゅう詰めの子犬や子猫たち。

ニワトリやウサギが同じかごの中に押し込められ、フンやおしっこもそのまま。

痩せて毛並みも悪く、全然可愛くない。

誰が買うんだろうか。

そして買われなかった子たちはいつかそのうち、路上に捨てられるんだろうか。

かわいそう過ぎて写真も撮れなかった。




そういえば南米に来てからほとんど人の写真を撮ってないなぁと気が付いた。

風景の写真は気を使わなくていいし、いちいち写真撮っていいか聞かなくていいし、怒られることもないし、楽だし。

人の写真を撮るときは断られることもあるし、その度に少なからず傷つくし、それが続くと気力が続かないし、そんななか最高の表情が取れた時はほんと嬉しいんだけど、やっぱかなりのエネルギーを消費するんだな。

自然な表情は盗撮しないと撮れないし。

それに市場みたいな人の多い場所は特に、カメラを持たずに歩いたほうが周りに溶け込める。

カメラを持って歩くとどうしても観光客という見えない壁ができてしまう気がする。

のはウチだけかもしれないけど。

所詮カメラ持ってようが持ってなかろうが観光客だし。

こういう時一眼はデカくてやだなと思う。

スマホとかであればそこまで気にせずパシャパシャ撮れるのに。

いかんせんウチのスマホは安物だから、カメラは記録用にしか使えない。

ま、いろんな言い訳があるけど、雰囲気を感じながら、そこに溶け込むにはカメラは邪魔だったりして、別にプロのカメラマンじゃないしまいっか、って感じで写真撮らずに終わる今日この頃。

余談でした。



開店祝い的なお祝いをしてたんだけど、踊ってる人たちがみんなして、すごいやらされてます的な表情だったから、なかなか見ごたえがあった笑。
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他にも写真あるけど、やらされてます感が半端なくて、彼女たちの名誉の為にアップはしません。


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by aya-papaya | 2018-05-19 23:54 | ボリビア | Trackback | Comments(0)
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