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2018年 06月 28日

プーノ。

コパカバーナから国境を超えて久しぶりにペルーに戻ってきた。

チチカカ湖沿いの町プーノ。

早速チチカカ湖の1日ツアーに申し込んだ。


まずはウロス島。

手招きする民族衣装のおばちゃん達に出迎えられて島に上陸。
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チチカカ湖にたくさん生えてるパピルスで出来た浮き島群。

ソーラーパネルで発電してるから電気もある。

浮き島の構造や作り方を説明してくれたり、チチカカ湖で捕れる食料を見せてくれたり。
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彼らはパピルスを使い倒す。

島も家も船も全部パピルスで作る。

さらにはおやつまでパピルス。
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見せる様のかまどがあったけど家の中にはちゃんたガスコンロがあった。
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追加10ソルかかるけど手漕ぎの伝統的なカヌーに乗って島を一周してくれたり。
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なかなか興味深い。

最後にはお土産物マーケットと化す。
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観光地化されすぎてて良くなかったと言う話を多々聞くけど、ここまでシステム化されてればウチ的にはとても面白いし、解説もわかりやすくていい。

テーマパークに来てると割り切れば楽しめる。

テーマパークと違うのは実際本当に彼らはそこで生活してるという事だ。
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次はタキーレ島に移動。

ここは浮島ではない普通の島。
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ちなみにウロス島の人達はアイマラ語を話すし、タキーレ島の人たちはケチュア語を話す。

インカ帝国が幅を聞かせ始めた時、抵抗して逃げた民族は今でもアイマラ語を母語とし、インカを受け入れた民族はインカの言葉ケチュア語を話す。

だから同じチチカカ湖の島でも民族、そして言葉が違う。


村の入口。
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村の主要道路。
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のんびりしてていいとこだった。


チチカカ湖満喫。


プーノいいとこ。

物価安い!

毎日魚食べたしね。

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by aya-papaya | 2018-06-28 16:51 | ペルー | Trackback | Comments(0)
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