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2018年 07月 01日

カバナコンデでコンドルを拝む。

アレキパに行く前にコンドルを拝みにカバナコンデに寄った。

クスコから夜行バスでアレキパに朝着。

バスターミナルでそのまま時間を潰して、1番早かった9時半発のバスでカバナコンデに向かう。

標高3,400mのクスコから2,000mちょいのアレキパに来て、この先標高は下がる一方かと思いきや、道中気付けば5,000m近くまで上がった。

窓の外が雪で真っ白になってるわけだ。


6時間半かかりようやくカバナコンデに到着。

なんだかんだ夕方になってしまった。

バスの終点、カバナコンデの村の広場に面した宿にチェックイン。

ベッドにつかえて扉が半分も開かない広さの部屋に何故かトイレシャワー付きで20ソル。

無理してトイレシャワー付けなくてもいいのにね笑。


カバナコンデ周辺はトレッキングコースがたくさんあるんだけど、1日では行けません。

今回は時間がないので、トレッキングはせず、コンドルを見るのだけが目的。


翌早朝、チェックアウトして7時発のアレキパ行きのバスに乗り込み、クルスデルコンドルで下車、3ソル。

降りると速攻チケットチェックの3人組に囲まれた。

このエリア一帯のコルカ渓谷は外国人は70ソルという超高額チケットが必要。

有効期限は5日間あるので、数日をかけてトレッキングをするにはいいかもしれない。

でもトレッキングしなくても、滞在1日でも70ソル払わないといけないのが悔しい。

仕方なく70ソル払い、無意味に立派なチケットを受け取る。

70ソルも払ったんだから荷物見ててよ、とバックパックを預かってもらう。


ビューポイントに向かって歩き始めるといきなり頭上数メートルを巨大なコンドルが通り過ぎてく。


うおおおぉぉぉぉぉやっぱかっこいいーーーーー!


チリのリオトランキーロで遥か上空を飛ぶ点ほどのコンドルを見ても遠すぎて実際の大きさが分からず、特に何とも思わなかった。

でも同じくチリの最南端プエルトウィリアムスで頭上数メートルを飛び去って行ったコンドルのデカさとカッコ良さと、あのバサッと言う音にがっつり心を奪われたウチはどうしてももう一度間近でコンドルを見たかった。

それが開始早々叶ってしまった。

すげーーークルスデルコンドル!!

10羽のコンドル達が縦横無尽に空から谷底まで飛び回る。


ひたすら写真を撮りまくる。
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場所を変えてさらに奥へ。

すると留まってるコンドル発見!!!

近付いてもずっしり構えてて逃げる気配なし。
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なんだこの人間を恐れない威厳漂う姿。

神の使いと言われるだけの事はある!
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コンドルまでの距離3メートルくらい。

ひたすら見惚れてたらなんともう1羽来たーーーっ!!
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うおおおぉぉぉぉぉーーーかっけーーーーーーーー!!!!!


元々いた方は首の周りが白で、後から来た方は茶色だから、たぶん元々いた方がオスで後から来たのがメスで彼らは番だな。

つがいを番って書くことを今初めて知った。


ほんのりメスと思われる方が若くて優しい顔をしてる。
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はい、カメラ目線頂きましたー!
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この後も終始2羽は寄り添い続けました。
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いやーマジでコンドルかっこ良すぎです。


ちなみにコルカ渓谷はこんなとこ。
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10時半のアレキパ行きのバスには間に合わず、次の12時のバスまで、お土産売りのおばちゃん達と待つ。

ちなみにお土産売りのおばちゃん達はこの当たり独特の民族衣装に身を包んでる。
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刺繍好きにはたまらない。


12時のバスに乗り込み、アレキパに着いたのは暗くなったあと。

タクシーでサンドラの家に向かった。

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by aya-papaya | 2018-07-01 11:20 | Trackback | Comments(0)
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