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2018年 11月 24日

パラグアイ。

アスンシオンを出発してイグアス居住区へ。

旅の途中に来てれば確実に沈没間違いなしだけど、さすがに日本から来て早々に沈没するほどダメな人にはなりたくない(笑)。


まずはペンション園田に3泊。

居住区内をブラブラ散歩。


南米の日本人居住区にはたいていある鳥居。
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道端で見かける看板。
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農協に買い物に行ったり。
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パラグアイで作ってる日本米やもち米も売ってる。


お昼ご飯は冷やし中華。
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とある日の朝ご飯。
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日本米にもやしの味噌汁、納豆。

ここは日本。


園田さんに移民資料館に連れてってもらい、みっちり講義を受けたり。

ここで作ってる和太鼓も展示してあった。
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郊外の大豆畑に連れてってもらったり。
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見渡す限り大豆畑。

東日本大震災の時は、支援物資としてここから100トンの大豆が日本へ無償で送られ、岐阜の企業を中心に、京都、岩手などの豆腐業者と協力して、計120万丁の豆腐が被災地に贈られたことを知った。


また別の日には手作り塩ラーメン。
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町中のほぼすべての飲食店に日本食があるから、選択肢が多すぎて迷う。

ペンション園田にもフリーの日本米置いてあるしね。


予定通り3日間、居住区内をブラブラして、過ごした。


そして民宿小林に移動。

旅人に有名な二つの宿。

どっちか決められなくてどっちも泊まる事にしたのです。


民宿小林はまぁなんというか、人をダメにする(笑)。

朝お父さんが買い物に連れてってくれる。

納豆買って、パン屋さんではあんぱん、メロンパン、カレーパンの誘惑に負け。

買い物から帰ってきたら宿でダラダラ。

夕ご飯はお母さんの手作り日替わりメニュー大量。

それが翌日のお昼ご飯にまで足りちゃうシステム。

足らなかったら朝またご飯や味噌汁新たに作ってくれるし。

なので自炊しない。

常に食べるものがある。

最高なダラダラ生活。

やることと言ったら夕焼け眺めるくらい(笑)。
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あ、朝起きたら猫が4匹増えてた。
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早起きして星鑑賞したり、日の出見たり、農協で売るお餅をお父さんとお母さんがつくの見学したり。
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釣りにも連れてってもらった。

毎日天気よくて。
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夜、蛍が大量発生したんだけど、まだ暗く成りきる前だらかうまく写真に写らず。
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そんなこんなで、しっかり予定通り民宿小林も3泊。

うん、健全。

後ろ髪引かれながらついに国境渡ってブラジル入国したものの、3日間天気悪くて、イグアスの滝観光はお預け。

出発前に天気予報チェックしとけばあと3日追加で日本食まみれの生活送れたのに…。

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by aya-papaya | 2018-11-24 01:46 | パラグアイ | Trackback | Comments(0)
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