notes from my travels

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2008年 01月 23日

旅の中国語。

なんとか単語だけならちょこちょこ中国語で言えるようになってきた今日この頃。
必要最低限の会話はなんとか成り立ってる。と思いたい。

中米旅行中にスペイン語ほとんどわかんないのになぜか通訳してた事を思い出す(笑)。
気持ちとちょっとの単語だけで意思はけっこう伝わるもんです。

今日バスで人の足を踏んじゃった時にドゥイブチー(ごめんなさい)って自然に言えて、ウチかっこいいって思った(爆)。


成都で、大阪からのフェリーで一緒だった徳さんって人と宿で再会して、その人に中国語習いたいって前から言ってたのね。そしたら、徳さんが中国語を教えてもらってる代わりに日本語を教えてるっていう大学生の女の子を紹介してくれたの。
徐さんっていってとってもカワイイ女の子で、しかも日本語ペラペラ。
で中国語講座が始まったんだけどさ、やっぱ難しいのね、発音。
なんて言うか、無理!無理です、あれ。徐さんもなかなかキビシくてぜんぜんOK出してくれないし(笑)。早速挫折(爆)。
あとはこんな時はどう言えばいいかとか簡単なのを教えてもらった。
でもさ、ありえない事に、その時ノート代わりに使ってた紙、何かの拍子に捨ててしまったっぽいウチ。ありえねー。最低な生徒です…。

前半は中国語講座で後半は日本語で雑談だったんだけどさ、ほんと日本語ペラペラなの彼女。
是非日本に来てほしいと思ったね。
でもビザの問題とかお金の問題とかできっと簡単じゃないんだろうな。
アルバイトの時給だって日本じゃあり得ない金額だよ。
日本で中国人の人たちが時給300円とかで文句も言わず働いてる理由が良くわかる。時給300円なんて中国ではありえない金額だから。
だからウチが何年後かにもし日本に帰ることになったら(笑)、彼女を日本に招待しようと思う。どんな形でもいいけどさ、泊まるとこだけでもあればかなり安く済むしね。

中国、そろそろ連休シーズンで電車のチケット取りづらくなってきてて、ウチもしばらく成都で足止め食らう予定でいたから、もう1回2回ぐらいは中国語教えてもらえると思ってたんだけど、あっさりここ昆明までのチケット取れちゃったから第一回で終わっちゃった…。

成都最終日に宿にいた日本人みんなで徐さんがバイトしてる伊勢丹に遊びに行ってきたよ。
街の中心部の日本で言うと渋谷みたいなエリアにね、伊勢丹とイトーヨーカドーが並んでるんだ(笑)。
伊勢丹の地下の食品売り場で、「おいしい」って背中にかかれたハッピ着てかりんとうの試食をオススメしてた(笑)。
「明天 我去昆明(明日昆明に行きます)」って中国語で言って、また成都に戻ってくるって約束した。
だからそのうちまた成都行かないと。

この旅で二人目の中国人の友達ができました。ちなみに一人目は音信不通(爆)。
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by aya-papaya | 2008-01-23 21:44 | 中国 | Trackback | Comments(0)
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