notes from my travels

papaya.exblog.jp
ブログトップ
2019年 02月 13日

時期外れのレンソイス。

ブラジルで絶景を見たいならば外せないレンソイス・マラニァンセス国立公園!!

らしい。

日本の秘境・絶景ブームは相変わらずノリノリだね。

そんなに言われたら見てみないとね。

がしかし、ベストシーズンは5月から8月らしい。

まーでもそんな事言っても別にシーズンじゃなくても意外と大丈夫なんでしょウユニみたいに?

馬鹿正直にベストシーズンに合わせて行って、人がごった返してる中で大自然を鑑賞するのは御免です。

って事で2月だけど行ってみた。

雨期のウユニも乾季のウユニもステキな様に、きっとベストシーズンじゃなくてもキレイでしょう。



サルバドールからフォルタレーザまで24時間のバス、フォルタレーザでバスを乗り継いでさらに19時間かけてサン・ルイス、そして最後にサン・ルイスから4時間バスに乗ってバヘイリーニャスに到着。

と、さらっと書いてみる。

幸運な事に、終始隣の席が空席だったもんだから、わりと快適に行けたのよ、計47時間のバス移動。


もし万が一このルートを今後通る人がいるかもしれないから一応詳しく情報書いときます。

Salvador - Fortaleza
Expresso Guanabara社 20:00発 所要23時間 R166

Fortaleza - São Luís
同じくExpresso Guanabara社 21:00発と22:00発の2本あり 所要19時間 R127
Salvadorからのバスが1時間遅れて20:00にFortalezaに着いたけど、21:00発のバス予約なしで買えました。

São Luís - Barreirinhas
同じくExpresso Guanabara社Tutoia行き 18:00発 所要4時間 R53
Cisne Branco社もあるけどそっちは出発がもっと遅かった。
夜の10時過ぎにBarreirinhasに着いて(途中下車)、宿まで歩く。バイタクもある。
Barreirinhasは夜も治安全く問題なし。

って感じで、予約なしでもうまく乗り継げました。

SalvadorからSão Luísまでのバス代は激安だったからプロモーション価格かも。

2席使って横になって寝れたから行けたけど、そうじゃなければ途中でギブアップしてたかも。


ちなみにバヘイリーニャスに夜10時過ぎに着いて、Hostel Lençois MaranhensesっていうBookingで最安のとこ予約してたんだけど、Maps.meの場所が間違ってて、治安が大丈夫なのかもわかんないまま人通りの少ない住宅街を荷物背負って彷徨った時はどうなるかと思った。

人影が見えた家に突撃して場所聞いたもんね。

わざわざ外まで出てきてくれて丁寧に道教えてくれました。

ありがとう。

やっぱ場所はGoogle Mapでも確認しとかないとダメね。



2日ぶりのベッドでぐっすり寝て、翌日午前中はダラダラして午後からツアー。

Lagoa AzulとLagoa Bonitaの2つのツアーがあるけど、宿の人おススメのLagoa Bonitaへ。

何件か旅行会社回ったけど宿で頼むのが一番安かった。

R80 カード払い可。

14:00ピックアップ、サファリカーみたいなので川を渡ったりしながら1時間かけて入口まで。

しっかり掴まってないと振り落とされそうになります。


ここから先はビーサン禁止、裸足です。

目の前の急な砂の上り坂を登りきる。

ロープが垂らしてあるのでわりと登りやすい。

登り切ったらまずブラジル国旗。
c0146526_00543436.jpg

そしてドン。
c0146526_07585860.jpg
やっぱちゃんと水あるじゃん!

そして砂、白!!!


まーベストシーズンはもっとたくさん湖ができるんだろうけど、このままでも充分キレイ。

見える範囲でも10個以上の湖があった。


帰る時間まで自由に歩き回る。
c0146526_00570283.jpg
c0146526_00570200.jpg
c0146526_00543356.jpg
c0146526_00570142.jpg

白すぎて距離感がうまく掴めないのか、すごく遠くに見えるけど歩いてみるとわりと近くて、こりゃけっこういけるぞと調子に乗ってどんどん人がいない方に歩いていくと方向感覚を失って、砂丘のアップダウンで人も景色も見えなくなって焦る。

1人で雪山アタックしてる不思議な気分にすらなる。
c0146526_00570385.jpg



雨期だから天気が怪しいのはわかってたけど、どんどん雲が出てきた。

おかげでこんがり丸焼きにならないで済んだ。


雲の切れ目から太陽が覗いた瞬間、これまたなんとも幻想的な風景が。
c0146526_00570175.jpg
c0146526_00591569.jpg
c0146526_00591534.jpg

銀色に輝いてましたよ。

なんとも神秘的でした。

この時期だからみれた光景かもしれない。

うん、そういうことにしておこう。


帰り際、また太陽が出てきてくれた。
c0146526_00591610.jpg
c0146526_00591680.jpg

いい感じのコントラストになりました。



行ってよかったレンソイス。

やっぱり時期がずれてても絶景は絶景でした。


# by aya-papaya | 2019-02-13 08:16 | ブラジル | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 12日

サルバドール。

リオから30時間とちょっとかかってようやくたどり着いたサルバドール。

風邪ひいた。

リオ出発ぐらいから怪しかったんだけど、バス移動でかんぜんにやられ撃沈。

最近よく風邪をひく。

体力なくなってるなーーー。。。

歳だなーーー。。。


サルバドールではカーニバルに参加するために太鼓練習してる友達がいるのと、安心の日本人宿があるのと、次の目的地が決まらないのと、風邪が治らないのを理由にダラダラ、特に何もせず。

散歩はしてますけど。

今まで知ってるブラジルの町とはガラッと雰囲気が違う。

黒人文化が濃ゆい。

ブラジリアンブラック、カッコいいんですけど!!

南米のラテン色、アフリカンなリズムと、ブラックの身体能力、それがうまく混ざり合ってコロニアルな街に溶け込む感じ。

なんか独特で素敵。
c0146526_00510901.jpg
c0146526_00473583.jpg

c0146526_00473307.jpg

c0146526_00510884.jpg
c0146526_00510860.jpg
c0146526_00473610.jpg


カーニバル本番はもうブラジルにいないけど、毎週火曜日と日曜日に街中で繰り広げられるプレカーニバル的なやつ。
c0146526_00473308.jpg
c0146526_00473529.jpg


テアトロ・ミゲル・サンタナのダンスのショーは鳥肌立ちまくりで大感動。

なんもしてないけどサルバドール満喫。



といいつつ、なんだかものすごくスランプに陥っていたウチ。

それままたそのウチ気が向いたらゆっくり書こうかね。


どうにかスランプから抜け出し、どうにか次の目的地が決まって、また長い長いバス移動です。


# by aya-papaya | 2019-02-12 01:23 | ブラジル | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 08日

サンパウロ。

弓場農場で日々オクラやグアバと戯れながらバイオリンなんて習い始めちゃったもんだから、気づいたらクリスマスが過ぎ、お正月が過ぎ、ブラジルビザが残り1か月を切り、このままじゃまずいと、後ろ髪を引かれながらようやく1か月半もいてしまった弓場農場を去ったのでした。

が、サンパウロに向かっても、弓場で知り合った人たちにお世話になり続け、弓場同様自動的にご飯が用意される日が続き、さらに毎朝6時に起きて遅くても夜11時には寝る弓場の生活と違って、時には深夜まで起きて語らい、珍しく飲みに参加したりと、夜型生活になったりで、時差はないのに時差ボケになり、まぁなんと言うか、弓場ボケってやつですかね、一向に社会復帰ならぬ旅人復帰できそうにない、そんな1週間でした。

ブログを書き始めて、サンパウロの写真が1枚もないことに気づいた次第です。

一応ね、近郊の滝に連れてってもらったり、山登ったり、市場連れてってもらったり、パンデイロのレッスンに連れてってもらったり、ミュージアム連れてってもらったり、いろいろしてましたよ。

もうホントに皆さん大変お世話になりました。

美味しいご飯ご馳走様でした。



気を引き締めて、リオデジャネイロに向かいます。

ブラジル的発音で言うとヒオジジャネイロになります。

ちなみに意味は1月の川。

昔言わんのバカであったなー。

何を言ってもリオデジャネイロって答えてね。

ブラジルの都市 - リオデジャネイロ
キリスト像のある - リオデジャネイロ

とか色々続いて最後に

リオじゃねーだろ ー リオジャネ…

的なね。

ま、どーでもいいけどね。


治安の悪さで有名なリオですから、かなりビクビクしながら一眼隠し持って町歩きしましたよ。

最悪タクシーで移動かとも思ってたけど、昼間はほぼ徒歩で動いたけど、何事もなく無事でした。

ただし建物の中と、入場料のかかる場所以外の街中では一切カメラを取り出しておりません。

そんでもって人通りの多い場所、もしくは人通りが多くなくても小ぎれいな格好の女性が一人で歩いてる道ばっかりを選んで歩いてました。

まぁ都会なんで、人は全体的に多く、ウチが歩き回った範囲でここはまずいなと思うような道はなかったので、用心するに越したことはないけど、意外と歩けます。

たぶん。

気を付けてれば。


まず最初になんかすごい図書館。

正式名称は王立ポルトガル図書館というらしい。
c0146526_06002969.jpg
c0146526_06002815.jpg
c0146526_06002856.jpg
ちなみに本は借りれませんし、触れません。


カテドラル・メトロポリターナ。
c0146526_06035374.jpg
c0146526_06035290.jpg
c0146526_06035229.jpg

なんだか不思議な円錐形のピラミッドのようなデカい建物。

外から見ると教会感ゼロですが中に入るとだだっ広い教会でした。

ブラジルはこういうタイプの教会が時々あるみたい。


セラロン階段はスマホで撮影。
c0146526_00385848.jpg
c0146526_00363147.jpg
c0146526_00345672.jpg


夕方を目指してポンジアスーカルに向かう。

まず一本目のロープウェイで最初の山まで。

更に2本目に乗り換えてポンジアスーカルの頂上へ。
c0146526_05540846.jpg

頂上からの景色。
c0146526_05540837.jpg
c0146526_05540988.jpg

悪くない。

ここから日が沈むまで気長に待機。

ちょっとしたウォーキングコースがあったり、ベンチも沢山あるし、街中よりも気温も涼しくて快適。

さらにはフリーwifiも飛んでたりで、時間つぶすのも苦じゃない。


ようやく日が沈んできた。
c0146526_05540950.jpg
c0146526_05541070.jpg
c0146526_05540797.jpg

ちなみに、夕日のいい撮影スポットを確保したい場合、早めに陣取っておかないと、人垣ができて、しかもみんな最後まで動いてくれないので写真撮れません。

c0146526_06080330.jpg
c0146526_06080435.jpg
c0146526_06080340.jpg
c0146526_06080314.jpg
c0146526_06080475.jpg
c0146526_06080541.jpg
c0146526_06142192.jpg

風も強くてちょっと肌寒いくらいの頂上でした。

リオの夜景はキレイだったー。


ポンジアスーカルからの夜景、おススメです。

帰りはタクシー使いました。


翌朝、コルコバードの丘へ。

事前にネットでチケット買っとかないと何時間も待たされるって聞いてたんだけど、なぜかオンラインで買おうとするとエラーが出て買えず。

仕方ないから早めに8時ごろ宿を出てそのまま行ったら、一切待たずにフツーにチケット買えました。

ツアーの団体に混ざって列車に乗って頂上へ。

ちょっとガスってるのが残念。
c0146526_06142176.jpg

キリスト像はドドーンとありました。
c0146526_06142271.jpg


クスコのキリスト像と同じくらい?

なんかクスコの見てるから感動全くなく。

しかもクスコはタダだけどこっちは2500円くらいするし。

2500円払ってウジャウジャ人がいる中これだけ見てさっさと下山。

んー登んなくても良かったかも爆。



って感じでリオ観光終了しました。

え?コパカバーナ?行ってませんけど何か?


# by aya-papaya | 2019-02-08 05:31 | ブラジル | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 12日

頑張って思い出すパンタナール。

はい、サボりすぎました。

気づいたら2019年になってました。

明けましておめでとうございます。

パンタナール行ったのいつだったかも定かじゃないくらい時間が経ってしまってますが、がんばって思い出します。

今年の目標は、、、「相変わらずマイペースで」って事で。


ボニートからパンタナールのファゼンダ(農場兼宿泊施設)を予約してピックアップに来てもらう。

ブラジルとパラグアイとボリビアにまたがる広大過ぎる湿地帯に、これまた広大過ぎて規模がよくわからない農場がいくつもある。

その農場に泊まりながら、その広大な敷地内を歩いたり、馬に乗ったり、ボートに乗ったり、車に乗ってサファリするのがパンタナールの遊び方。


予約したのは3泊4日のプラン。

泊まったファゼンダはSanta Claraってとこ。

決め手はもちろん値段の安さ。

ボニートで予約した時もそこおススメされたしね。


初日は移動で終わり。

夕方着いて、ゆっくりするだけ。
c0146526_20341311.jpg

一番安いキャンピングプランだけど、キャンプと言ってもちゃんと部屋がある。

ベッドが30台ほどずらっと並んだドミトリー。

シーズン外れなのか、お客さんはウチともう一人一緒に到着したスイス人の二人だけ。

壁は網戸。

蚊が入るから扉はしっかり閉めてねと言われたけど、網戸は穴だらけ。

ま、そんなもんよね。


1日3食食事付き、ご飯を作ってくれるお世話係の親子が住んでる。



2日目、日の出とともにいかにもジャングルらしい天然目覚ましで起きる。
c0146526_20363511.jpg

色んな鳥たちの鳴き声をかき消すホエザルの遠吠え。

最初は絞められる時の豚の悲鳴かと思ったよ。。。


この日の午前中はウォーキングサファリ。

雨期の湿地帯って事で、考えりゃ分かるんだけどさ、一歩外に出れば、湿地帯が広がってるから、ビーサンじゃ歩けなくて裸足で歩くしかない。

ぐちょぐちょヌルヌルで楽しいけど、滑って転ばないように慎重に行かないと。


さっそくアララのお出迎え。
c0146526_20341360.jpg

なんとまあ絵になるやつらでしょう。


蟻の巣と蟻道。
c0146526_20341482.jpg
蟻ってすごい。噛みつくから嫌いだけど。


こんな長閑な風景。
c0146526_20341534.jpg

バクの足跡らしい!
c0146526_20341673.jpg
最後まで生きてるバクには逢えなかったけど。

4日目、パンタナールからカンポグランジに向かう途中の道路で轢かれて死んでるバクは見たけど…。


木が生い茂るエリアに入っていく。

蚊がヤバい。

動いてるうちはまだマシだけど、所々で立ち止まってガイドがいろいろ説明してくれるんだけど、立ち止まった瞬間に何十匹と言う蚊が一斉に襲い掛かってくる。

虫よけ塗りたくってるけど全然意味ないね。

時折腰まで水に浸かりながら、裸足でジャングルウォーク。

なかなか貴重な体験です。


なんかカッコいい木。
c0146526_20345131.jpg
ストロングフィンガーだか、クレイジーフィンガーだか、なんかそんな感じの名前の寄生蔓系。

もうね、1ヶ月以上も前だしインパクトのある名前だったけど忘れちゃったよ。

絞め殺しの木とかそっち系だね。


サルがこっそりこっち見てたり。
c0146526_20345225.jpg

すごいハチの巣があったり。
c0146526_20345323.jpg

別のアララ。
c0146526_20345340.jpg
この青いアララは高値で売れるらしく、乱獲されて数が減って、今はしっかり保護されてるらしい。

羽が落ちてたけど、ホントにキレイな青色だった。


最後にパパイヤを収穫して帰る。
c0146526_20345412.jpg
c0146526_20345127.jpg
こんな感じで半日歩いてたんだけど、ウチはデカい棘踏んでグサッと踵に刺さるし、ガイドさんは得体のしれない魚に足噛みつかれるし(ピラニアではないって言ってたけど)、旅行者が裸足で歩いちゃいけないとこだと思うよ、たぶんね(笑)。



戻ってお昼ご飯食べてゆっくりして、午後はピラニアフィッシング!

川辺で釣りするとこうなるから。
c0146526_20353768.jpg
地元の人はデカいの狙いで小さいのはいらないからポイって彼らにくれてやるから、それ分かってて、近くで待機。

魚待ちで、人は襲わない。
c0146526_20353714.jpg
c0146526_20353854.jpg


うちらはボートに乗ってフィッシング。

エサは牛肉です。

すぐ食いついてくるんだけど、タイミングよく引っ掛けないとエサだけ食べられて逃げられる。

ちっちゃいの釣れて喜んでると、それは食べれないからいらないよって。

釣れたら危ないからって、ガイドさんが針外してくれる。

そんなガイドさんの手は古傷だらけ。
c0146526_20360616.jpg

ナマズも釣れた!
c0146526_20360794.jpg

2時間ほどで終了。

なかなか大量なんでない?
c0146526_20360882.jpg
ガイドさんが捌いてくれる。

今晩のメインディッシュです。
c0146526_20360533.jpg


宿でダラダラする時間がけっこうあったけど、ここにいるだけでも色んな鳥が来る。
c0146526_20363678.jpg
c0146526_20341604.jpg
c0146526_20353501.jpg
c0146526_20353691.jpg
c0146526_20353699.jpg
c0146526_20372782.jpg
c0146526_20372893.jpg
c0146526_20372667.jpg
こんなのも来る。
c0146526_20363618.jpg
野生のイノシシ。

ウリボー達に癒されまくる。
c0146526_20363734.jpg

薪で作るご飯。

釣ってきたピラニアとナマズの唐揚げ。
c0146526_20363829.jpg
旨かったー。


3日目の午前中はホースバックライディング。

馬に乗るなんて何十年ぶりかしら。

一応カメラぶら下げてったけど、まぁ撮る余裕無いよね。

木の下でガイドさんがサルとか見つけてくれるんだけど、見えるポジションまで馬を細かく操縦する高等技術は持ち合わせていないので、さっぱり見れなかったよね。

足に何匹も蚊がとまってるんだけど、馬から落ちたくないからなんにもできなかったよね。

楽しかったけどね。


3日目の午後はボートサファリ。

とにかく鳥の種類が豊富で楽しい。
c0146526_20360708.jpg
c0146526_20360776.jpg
c0146526_20372607.jpg
c0146526_20372900.jpg
c0146526_20375191.jpg
c0146526_20375240.jpg
c0146526_20375280.jpg

川のジャガーと言われる大カワウソ。

めっちゃ狂暴らしい、悪い顔してた。
c0146526_20375038.jpg
c0146526_20375050.jpg

打って変わって癒し系カピバラさんも。
c0146526_20374924.jpg
デカいネズミですけどね!

残念ながらジャガーには逢えなかった。

ま、ガイドさん曰く遭遇確立1パーセントらしいからしゃーないね。


夕ご飯まで夕焼け見ながらまったりして。
c0146526_20381707.jpg
c0146526_20363837.jpg

この日の夜はナイトサファリ。

サファリカーに乗って野生動物探し。

結果、むっちゃ寒くて、見れたのは放牧中の牛と、猫と、タランチュラ。

まー蛍いっぱい見れたから良し。


最終日は午前中、カー&ウォーキングサファリ。

車でちょっと離れたとこまで行って、そっから歩く。

裸足で湿地帯歩くのはもう慣れたもんよ。

手の甲だけでも10匹くらい蚊がとまってるのは地獄だけどね。

バシバシ叩き潰してたら、吸われた自分の血で自分が血だらけになっていくというホラー。

心頭滅却はできません。


野生のイノシシの何十匹という大群がいたり、ハナグマの赤ちゃんがいたり。
c0146526_20381965.jpg

トゥカーノも見れたし。
c0146526_20381800.jpg
最後の最後に名前忘れちゃったけど、パンタナールのシンボルになってるパンタナール一デカい鳥にも逢えた。
c0146526_20381729.jpg
戻ってお昼ご飯食べて出発、6時間かけてカンポグランジの宿まで送迎付き。



コスパ悪すぎるボニートの後だったのもあって、コスパ良し、大満足のパンタナールでした。

ただ蚊だけはマジで洒落にならん。

服の上からも関係なく刺してくるし、全身、南京虫にやられたレベルで刺されまくった。

200ヶ所くらい刺されたね。

そのあと3日くらい痒さに悶絶してたもんね。


# by aya-papaya | 2019-01-12 09:22 | ブラジル | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 30日

ボニート。

フォス・ド・イグアスからカンポ・グランジ経由でボニートに来まして。

噂のプラタ川のシュノーケリングへ行ってまいりました。


1時間半のシュノーケリング、送迎+ランチ込みでお値段なんと1万円。

更にGoProとか持ってないので、防水カメラレンタル1500円。

高ぇーよ。


朝7時にピックアップに来て、ボニート中の宿でピックアップしていくのでそれだけでなんだかんだ1時間。

片道約1時間、オウムの住んでる穴に寄って、ここは追加オプショナルなので、行かない人はただ1時間半ほど待つ。

オウム見に行った人たちが戻ってきてようやくプラタ川に移動。

手続きして、説明受けて、待つ。

ようやくウェットスーツに着替え、待つ。

トラックに乗って5分ほど走る。

それから川まで30分ほど歩く。

ようやく川に着いた。

全員が準備できるまで待つ。

ようやくシュノーケリングスタート。

川の流れに乗ってゆっくり流されていく。

はずが、なんかガイドも他の人も早いんですけど。

泳いでますよね?

泳がずゆっくり流されるだけじゃないの?

ってな感じでたぶん1時間ほどでゴール地点についてしまった。

1万円…。

またトラックに乗り込み施設に戻って来たのはすでに15時半。

ようやくランチ。

そしてひたすら自由時間。

といっても施設内ですることも無くただ出発を待つだけ。

早く帰ろうよ。

やっと出発して1時間かけてボニートに戻ってきたのはすでに夕食時。

待ち時間だけとにかくひたすら長かった。

疲れた。

別にお腹すいてないしさっさと寝ましたとさ。


なんだかとにかく無駄な時間が多かったなー。

半日で余裕で済むはずの行程なのに。


とまぁ、文章だけ見ると不満しかないですが笑。

水の中はキレイだったし楽しかった。


でもこれまた時期のせいか、どこまでも見えるほどの透明度はなく、このレベルなら地元岐阜の川のほうが勝ってるなぁと思いながらも、デカい魚がいっぱいいて、なんといってもこの水の青さはやっぱり他にはないなーと思った次第です。


子供の頃、岐阜の川で育ったウチは、どうも海が苦手であんまり海に入りたいと思わないんだけど、川でこれだけ魚がたくさんいてシュノーケリングできるってのは最高だね。

水がしょっぱくないって大事。


日焼け止め禁止のお陰で、1時間プカプカ浮いてたので、ウェットスーツから出てた足の裏側大やけどです。



写真まとめてアップ。
c0146526_08535531.jpg
c0146526_08535453.jpg
c0146526_08535770.jpg
c0146526_08535802.jpg
c0146526_08581311.jpg
c0146526_08581463.jpg
c0146526_08581560.jpg
c0146526_08581709.jpg
c0146526_09013687.jpg
c0146526_09013441.jpg
c0146526_09013884.jpg
c0146526_09013793.jpg

ムービーもあげちゃいますよ。


まーでもやっぱ1万円は高すぎ。


# by aya-papaya | 2018-11-30 04:04 | ブラジル | Trackback | Comments(0)