notes from my travels

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2018年 08月 02日

出稼ぎ中につき。

ただ今富士山にて山篭り中につき、ブログはしばらく更新しませんのでご了承ください。

生きてます。

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by aya-papaya | 2018-08-02 13:29 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 01日

カバナコンデでコンドルを拝む。

アレキパに行く前にコンドルを拝みにカバナコンデに寄った。

クスコから夜行バスでアレキパに朝着。

バスターミナルでそのまま時間を潰して、1番早かった9時半発のバスでカバナコンデに向かう。

標高3,400mのクスコから2,000mちょいのアレキパに来て、この先標高は下がる一方かと思いきや、道中気付けば5,000m近くまで上がった。

窓の外が雪で真っ白になってるわけだ。


6時間半かかりようやくカバナコンデに到着。

なんだかんだ夕方になってしまった。

バスの終点、カバナコンデの村の広場に面した宿にチェックイン。

ベッドにつかえて扉が半分も開かない広さの部屋に何故かトイレシャワー付きで20ソル。

無理してトイレシャワー付けなくてもいいのにね笑。


カバナコンデ周辺はトレッキングコースがたくさんあるんだけど、1日では行けません。

今回は時間がないので、トレッキングはせず、コンドルを見るのだけが目的。


翌早朝、チェックアウトして7時発のアレキパ行きのバスに乗り込み、クルスデルコンドルで下車、3ソル。

降りると速攻チケットチェックの3人組に囲まれた。

このエリア一帯のコルカ渓谷は外国人は70ソルという超高額チケットが必要。

有効期限は5日間あるので、数日をかけてトレッキングをするにはいいかもしれない。

でもトレッキングしなくても、滞在1日でも70ソル払わないといけないのが悔しい。

仕方なく70ソル払い、無意味に立派なチケットを受け取る。

70ソルも払ったんだから荷物見ててよ、とバックパックを預かってもらう。


ビューポイントに向かって歩き始めるといきなり頭上数メートルを巨大なコンドルが通り過ぎてく。


うおおおぉぉぉぉぉやっぱかっこいいーーーーー!


チリのリオトランキーロで遥か上空を飛ぶ点ほどのコンドルを見ても遠すぎて実際の大きさが分からず、特に何とも思わなかった。

でも同じくチリの最南端プエルトウィリアムスで頭上数メートルを飛び去って行ったコンドルのデカさとカッコ良さと、あのバサッと言う音にがっつり心を奪われたウチはどうしてももう一度間近でコンドルを見たかった。

それが開始早々叶ってしまった。

すげーーークルスデルコンドル!!

10羽のコンドル達が縦横無尽に空から谷底まで飛び回る。


ひたすら写真を撮りまくる。
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場所を変えてさらに奥へ。

すると留まってるコンドル発見!!!

近付いてもずっしり構えてて逃げる気配なし。
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なんだこの人間を恐れない威厳漂う姿。

神の使いと言われるだけの事はある!
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コンドルまでの距離3メートルくらい。

ひたすら見惚れてたらなんともう1羽来たーーーっ!!
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うおおおぉぉぉぉぉーーーかっけーーーーーーーー!!!!!


元々いた方は首の周りが白で、後から来た方は茶色だから、たぶん元々いた方がオスで後から来たのがメスで彼らは番だな。

つがいを番って書くことを今初めて知った。


ほんのりメスと思われる方が若くて優しい顔をしてる。
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はい、カメラ目線頂きましたー!
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この後も終始2羽は寄り添い続けました。
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いやーマジでコンドルかっこ良すぎです。


ちなみにコルカ渓谷はこんなとこ。
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10時半のアレキパ行きのバスには間に合わず、次の12時のバスまで、お土産売りのおばちゃん達と待つ。

ちなみにお土産売りのおばちゃん達はこの当たり独特の民族衣装に身を包んでる。
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刺繍好きにはたまらない。


12時のバスに乗り込み、アレキパに着いたのは暗くなったあと。

タクシーでサンドラの家に向かった。

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by aya-papaya | 2018-07-01 11:20 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 07日

世界の果て。

このあたり、カテゴリがアルゼンチンなのかチリなのかよくわからなくなってきた笑。


貨物船で世界最南端の町プエルトウィリアムスに行けるという情報を、プエルトナタレスの宿で会ったフランス人カップルに教えてもらった。

しかも週1便しかないその貨物船の出発が3日後で丁度いい。

事前予約は高い席しか出来ず、安い席はプエルトウィリアムスに住んでる人用で、出港24時間前を過ぎて空きがあれば旅行者でも買えるらしい。

プエルトナタレスから船の出るプンタアレーナスに向かい、出港前日にチケットを買って、3日後には乗船。

30時間かけてフィヨルドを縫って進み、ビーグル水道を通ってプエルトウィリアムスまで行く、さながらクルーズ。

最南端と言うとアルゼンチンのウシュアイアが有名だけど、実はビーグル水道を挟んだ南側に、このチリのプエルトウィリアムスがある。

こっちがホントの最南端。

町が出来たのはわりと最近らしいけど。

まーウチは最南端とかそこまでこだわってはいないんだけど、南極クルーズが高すぎて行けない分、極寒の地クルーズの雰囲気だけでも味わいたいって言うのが目的。

人の立ち入れない地を、いくつもの氷河を横目に船でゆっくり進んでいく。

いいでしょ。



もー行く気満々だったんだけど。

だったんだけど。


チケット全部売り切れで取れなかったー…。

なんかここ2,3年でパタゴニアの観光客が異常に増えてる気がする。

絶対満席になることはない!って宿のおっちゃんにも断言されたのに。

諦めきれず1週間待とうかとも思ったんだけど、聞いてみたら3週間先まで予約で埋まってると。

はい、諦めます。

あーもう行く気満々だったのにー。


大人しくウシュアイアへ向かいます。


船でプンタアレーナスから対岸のポルべニールまで渡り、そこからミニバス、トラックを乗り継ぎ、国境を超えてアルゼンチンに入ったところで野宿。

翌日国境から2回のヒッチハイクと6キロの歩きを経てウシュアイアに到着しました。


Fin del Mundo 世界の果てと呼ばれるこの町は、めっちゃ観光地だった。


ウシュアイアでは国立公園トレッキング&キャンプ。

フィッツロイの時と違って、途中で飲水が汲めないのが辛かった。

水大事。

キャンプする人全然いないのね。

みんな日帰りなのね。


風の強いパタゴニアは木もこんな感じです。
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最南端の郵便局。
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と言われているけど、プエルトウィリアムにも郵便局あるらしいので、やっぱりそっちが最南端。


山とビーグル水道と鳥シリーズ。
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水キレイ。
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木シリーズ。
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ちょっと高い所から。
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チリとの国境まで歩いてみた。

なかなか見ないタイプの国境。

ここが国境だからこの先行っちゃいけません、っていう頼りない立て札。
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キツネがいた!けど橋渡って逃げてった。
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と思ったらフラッと出てきて目の前まで来て、大あくびして帰ってった。
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最南端トレッキング、そこそこ楽しかったです。

日帰りでも行けるけどね。

キャンプ場タダだし。

水ないけどね。

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by aya-papaya | 2018-03-07 03:00 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 14日

アフリカ締め。

気がつけば1年と10ヶ月もアフリカにいたらしい。

ケニアが8ヶ月とモザンビークが6ヶ月、その他16ヶ国が8ヶ月。

行く前は未知のエリアすぎてどうなる事かと思ってた。

半年ぐらいでエジプトから南アフリカまでサクッと下って、サクッと南米に行くと思ってた。

まさかこんなに長くいるとはなー。

ま、いつもの事ですけど。

前回一時帰国をした時に、あと2年でアフリカと南米回って帰ってくるなんて言ってたのに。

ま、きっとみんなどうせ戻って来ないでしょって思ってたんだろうけど。

はい、いつもどうしても計画通りに進めないアタイです。

計画通りに進めようと頑張ることもないアタイです。

っつーかそもそもちゃんと計画を立ててるわけですらないアタイです、はい。



アフリカの魅力ってなんか上手く言葉に出来ないんだけど、なんだろうね。

強いて一言で言うなら『パワー』かな。

生命力というかなんと言うか。

動物的本能に従って突き進む感じ。

駆け引きも無ければ裏表もなく、ただ本能に従うだけ。

だから時々、は?まじ有り得ん。と日本人的感覚では理解に苦しむこともありますが。

いや時々ではなく多々ありますが。

それでもその力強さにはただただ感服。

そんな単純なパワーが気持ちよく居心地が良かったのかなと思う。


もちろん国によってそれぞれの歴史があり、その影響もありそれぞれ特色があって、一言でアフリカと括るのは申し訳ないし、彼らもそれをよく思わないのだが、共通するのは生命力だと思った。


アフリカに貧困をもたらしたのは勝手にズカズカと入ってきたヨーロッパで、それまでアフリカには今のような貧困は無かったんじゃないかと思う。

民族間の争いはあったかもしれない。

それでも今よりもずっと平和に、自由に暮らしていたんじゃないかと思える。

歴史的な話をするほどの知識もないのでこれぐらいにしておくが、今あるアフリカという地域は、多くのマイナスの力が加わった上で、それを生き抜いた生命力が、自分たちの土地を、国を、再構築しようと今まさにもがいている、そんな場所だ。



今回は残念ながら西アフリカは予算不足で泣く泣く諦めたけど、いつか必ず行きたいと思う。

また違うアフリカを感じられることだろう。



なんか暫くブログをサボってコラムなんて書いてたもんだから口調がおかしくなり気味な今日この頃。

なのでこの辺でやめます。


ちなみに現在地はバンコク!何年ぶりのアジアだろう。

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by aya-papaya | 2017-04-14 21:04 | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 25日

ドイツ ワーホリビザGET。

どうなることかと思ったけど、無事にワーホリビザGETしました!!

オーストリア、ウィーンのドイツ大使館にて。

ウィーンとプラハのドイツ大使館にメールしたところ、どちらからも取得可能との返信がありました。

プラハの大使館からの返信には、日本人はドイツに入国してからでも申請できますよ、と。

もしプラハで申請するなら、日本のドイツ大使館のHPに書いてある必要書類と同じものがいりますよ、と。

そして申請料は(確か)1190ですよ、と。約€50。



ウィーンの大使館からの返信には、まずYou are welcome to apply for Working holiday visa in pur embassy in Vienna.と。

出だしから感じがいいじゃないか。

必要書類は、

1) 返信メールにPDFファイルで添付されていた長期ビザ用の申請用紙 最後のページの余白にメールアドレスを書く

2) ドイツ滞在期間をカバーする保険に加入している証明と、保証内容がわかるもの

3) 1ヶ月€250分(1年で€3,000)の銀行の残高を証明するもの 英文、日本円表記で問題なし

4) パスポートサイズの写真

5) パスポート

6) ドイツでの滞在予定の住所(初日の宿の住所で可)

7) 申請料€60

以上。


まずウィーンのドイツ大使館のページから申請に行くためのアポイントを取る。

数日先まで埋まってたけど、5日後に空きがあったので、さっそく予約。


保険はACSに入りました。ネットでクレジット決算、申し込んだ数分後には保険証書等必要書類はメールで送られてきました。

残高証明はオンラインで取れなかったので、一応新生銀行に電話して英文の残高証明を頼んだんだけど、まずそれが日本の住所に送られて(無料だけど所要1週間)、さらにそれをスキャンしてメールで送ってもらうという、なんとも手間のかかる作業。

さらには、迷わず5日後の大使館のアポイントを取ってしまったので、それには完全に間に合わない。

最終手段。

新生銀行の英語サイトからログインして、残高のページをプリントアウトしてみた。

問題は名前が記載されてないということ。致命的(笑)。

結論から言うとやっぱそれじゃダメでした。

申請時、一応書類を一通り確認されて、申請料の€60を払って、全ての確認が取れたらメールで連絡するから、そしたらビザを受け取りに来てください。通常、数日かかります、と。

あっさりOKじゃんと思ったんだけど、、、。

1時間後、宿に戻ってネットしてたら、さっそく大使館からメールが。

銀行口座が本人のものであると証明するものが必要です、と。

で、ですよねぇー、やっぱそうですよねぇー。

まだ新生銀行の残高証明は届かないので、さらにダメ元で、オーストラリアの銀行のネットバンキングのスクリーンショット(これは一応名前が入ってる)をメールで添付して送ってみた。

その日は返信無し。

翌日夕方、大使館からメール。

今までずっと英語でやり取りしてたのに、今回だけなぜか全文ドイツ語(汗)。

Google先生に手伝ってもらうと、どうやらビザ行けたっぽいぞ。

Google先生を信頼してないわけではないけど、一応確認の為、オーストリア人の友達に訳してもらった。

やっぱ行けてた!!

審査が通過したので、月曜日水曜日木曜日の午前9時から12時の間にパスポートを持ってきてください。

その日の夕方3時から4時までが受け取りです。

だそうです。


やったね!!!

月曜日になるのを待って、朝9時に大使館へパスポートを預けに行って、午後3時、無事に受け取り完了。

受け取る時に、本人確認できるものを見せてと言われ、え?パスポートは預けちゃったから無いよとちょっとテンパったが、申請時の申請料の領収書に名前が書いてあったからそれ見せたらOKだった。

後々考えたら、学生証持ってたじゃん(笑)。

クレジットカードでもなんでも、名前が入ってればOKだと思います。


いやー無事ビザとれてよかった!!



以上、もし今後、第3国でドイツワーホリビザを申請する方のお役に立てれば。
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by aya-papaya | 2013-09-25 04:44 | Trackback | Comments(12)
2013年 07月 21日

更新更新。

しばらく放置してました。

イスラエルの後、テルアビブ → アンマン → カイロ → ドーハ → バンコクと飛行機を乗り継いで、この旅4回目となるタイのソンクランへ。

その後、バンコクから何番目かのホームへひとっ飛び、3ヶ月楽しく過ごし、そこからシンガポール経由でバンコク → ドーハ → カイロ → アテネと、50時間以上かけて、とうとうギリシャにたどり着いた感じです。

ついにヨーロッパ上陸!!

アジアの時のようにダラダラしてる時間の余裕もお金の余裕もないので、テンポ良くちゃちゃっと回ってドイツを目指しまーす。
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by aya-papaya | 2013-07-21 03:55 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 01日

2012年。

明けました。おめでとうございます。

日本はおめでたい感じでもないないのかな。

までも、どんな状況でも明日はやってくる。

どんな状況でもお腹はすくし。

どんな状況でもトイレにも行きたくなるし。

どんな状況でも眠たくなるし。

どんな状況でも日は沈んでまた昇る。

どんな状況でも時間は過ぎていく。

大事なのは、過ぎていく時間のなかで自分が何をするか。

世界がどうなろうが、地球がどうなろうが、そんなでっかいこと、自分にはどうにもできない。

自分にできることは、自分の人生を楽しむことぐらい。

だから、引き続き、ウチは自分のやりたい事やっていきます。

今年も楽しむぞ!!
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by aya-papaya | 2012-01-01 23:30 | Trackback | Comments(0)
2009年 12月 08日

ついでに宣伝。

以下のサイトで、ウチの旅日記英語バージョン第一弾が見れます。

ENGLISH GROOVE

このサイトは英語を勉強してる人のためのサイトなので、興味がある人は是非。
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by aya-papaya | 2009-12-08 20:39 | Trackback | Comments(0)
2007年 11月 13日

ブログ始めましたのご挨拶。

とうとう始めてみました、ブログ。
イマイチ何をどうしていいのかわかりませんが、頑張って更新していきます。


今月11月23日に大阪からフェリーで上海に向かいます。

その先は未定。行ける時に行ける所に行くのみ。

行き先も決めず、期限も決めず、ただひたすら、お金がなくなるまで、地球旅行してきます☆
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by aya-papaya | 2007-11-13 12:51 | Trackback | Comments(0)