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カテゴリ:中東欧( 27 )


2013年 11月 08日

バルト3国。

駆け足のバルト3国。

ベラルーシのミンスクから、リトアニアのヴィルニュスまではバスで約4時間。

相変わらず移動日は天気がいい。

4時ごろ宿に着いて、翌日の天気をネットでチェック。

雨。

だと思ったよ。

なので、天気のいい今日のうちにさっさと観光をしよう。

ヴィルニュスの旧市街。
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かなり久しぶりに夕日が見れるかも!と丘の上に登ってみた。

まだけっこう太陽高い。
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30分ほど粘ってみたものの、風も強くて寒さに耐えられず、鼻水垂らしながら帰りました。


ヴィルニュスからカウナスへ。

雨。ひたすら雨。

カウナス、旧市街もいいらしいね。

でも雨降ってたから一切見てません。

杉原千畝記念館だけびしょ濡れになりながら行きました。

日本のシンドラーと言われる杉原さん。

岐阜の人だったんだ、知らなかった。

杉原さんの地元である八百津町制作の映像を見せてもらい、不覚にも涙し、自分一人だけで良かったーと思いながら、続けて杉原さんの奥さんに関する映像を見せてもらい、再び涙し。

岐阜人なかなかやるじゃん。


翌日は、十字架の丘に寄りつつラトビアに抜けるハードスケジュール。

万が一バスが満席で乗れないなんてことがないように、前持って予約。

まずはカウナスからシャウレイへ。

シャウレイのバスターミナルに荷物を預けてから、十字架の丘のあるドマンタイへ。

バスを降りてから歩く。

寒い!!そして風がめっちゃ強い!!ヤバイ!!

体調不良真っしぐらなぐらい寒かった!大丈夫だったけど。

十字架の丘は圧巻!!!

ひたすら十字架、十字架、十字架。
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写真を撮りまくって、満足したらさっさとシャウレイヘ。

だって寒すぎなんだもん!

バスターミナル併設のショッピングモールで時間を潰して、いざ、ラトビアのリガへ。


アウシュヴィッツと並んで、ウチ的にはこの東欧旅行のハイライト!

何年か前に、シムズに置いてあった旅行人の月刊誌に載ってたリガ。

その写真に一目惚れして、ずーっとどうしても来たかった場所。

相変わらず天気は良くないし寒いけど、朝から観光!
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これが見たかったの!!

大満足です。

その他もおまけで。
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そして、とうとう最終目的地、エストニアのタリンへ。
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旧市街の雰囲気はバルト3国の中でタリンが一番好きだなー。


バルト3国では、スーパーのお惣菜コーナーが豊富で、安いし種類も多いし、何よりローカルフード試し放題な感じがステキで、ご飯は全てスーパーでした。


以上、3ヶ月ちょい、21カ国の旅終了〜。いやーよく動いた!
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by aya-papaya | 2013-11-08 07:05 | 中東欧 | Trackback | Comments(9)
2013年 10月 21日

ベラルーシ。

東欧の北朝鮮と呼ばれるベラルーシ。

なんて惹かれる響きなんでしょう(爆)。

中央アジアの北朝鮮と呼ばれるトルクメニスタンも面白かったし。

あと残すは本家北朝鮮か。


今年2013年のイグノーベル賞で、ベラルーシ大統領と、ベラルーシ警察にイグノーベル平和賞が送られるという、なんともタイムリーでホットでセンセーショナルな国(爆)。

受賞理由は、まず大統領は、公共の場で拍手することを違法にしたことに対して。

そしてベラルーシ警察は、片腕しかない男性を、拍手喝采した罪で逮捕したことに対して。


いやーぶっ飛んでます。

簡単に説明すると、ベラルーシという国はソ連崩壊後、独立したものの大統領がやりたい放題で、政権批判とかしちゃダメなんですね。

口に出すと有罪なので、その代わりに集団でひたすら手を叩くっていうスタイルのデモが起こって、それで、拍手することを違法にしたとか。

過去には聾唖の喋れない女性が、政治的スローガンを叫んだことで逮捕されたとか。


一体どんな国なんだろうと興味津々です。

でも他の、本家北朝鮮や、中央アジアの北朝鮮同様、観光ビザを取るのはなかなか難しい。お金もかかる。

なので48時間有効のトランジットビザのみ。

1泊です。

首都のミンスクのみです。

キエフからの夜行列車で朝9時にミンスクに着。

予約した宿が街の中心から離れているので、一度宿に行ってから街に戻ってくるのはメンドくさいと思って、駅の荷物預かり所に荷物を預けて街散策。

ちなみに荷物預け代は1800ベラルーシルーブル。約20円です。

街の目抜き通り。
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街の中心の交差点。マックがあるけど営業してる気配はなかったなー。
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広場。人がいない。拍手してみたい衝動を紛らわすために歌ってみた。
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レーニン像とかあります。
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協会。なぜか日本からの贈り物。
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別の協会。
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最近の傾向として、昼間移動する日は快晴、1日観光する日は雨。

この日も昨日はあれだけ雨だったのにこの嘘のような快晴。

悔しいから出発前に1枚。
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バスの席が太陽側で、強烈な直射日光に苦しめられ、着いたら夕方、そして翌日の観光日は見事に雨という、完璧なこの流れ。

雨女ではないと思っていたけど…。



見るとこ見たし、雨降ってきたし、そろそろ宿に行こう。

荷物を受け取って宿へ向かう。

前日たまたまネットで場所を確認した。

以前にも何度かホステル予約サイトの地図に騙されてきたので、念のため。

あ、全然違う。

全然違うにも程がある。ムチャムチャ遠いじゃないか。

確認しといて良かったよ。

危うくベラルーシという予約なしでの宿探しが困難を極めるのが目に見えてる国で路頭に迷うとこだった。

バスに乗って街の南の外れへ。

目的の建物発見。

ん?半分廃墟なんですけど…。

看板も何もないんですけど…。

9号室のはずなんだけど、扉に番号もないんですけど。

3番と5番はあるから順番的にたぶん9番だろうという扉を発見。

ホステルらしき気配はなし。

っつーか廃墟じゃねーの?

恐る恐るピンポンを鳴らしてみる。

反応なし。

もれはもしかしてもしかすると、サイトの場所が正しかったんではないだろうか。

この雨の中、今度は街を突っ切って北の外れへ行かねばならんのか。

なんとなくドアノブを回して見る。

ガチャッ。

あ、開いた。

あ、電気付いてる。

もういっかいピンポンを押してみる。

するとおっさん登場。

ロシア語で何か言ってるがさっぱりわからん。

中に入れとジェスチャー。

ここはホステルですか?と確認すると、とにかく中に入れと怒られる。

大丈夫か、これ??

中に入ると、なんと奥の壁に汚い字で「Hostel」とだけ書かれた紙が一枚、テープで貼ってあった。

どうやらホステルらしい(笑)。

とにかくおっさん、英語一言も喋れなくて、すべてロシア語。

さっぱりわかりません。

「明日の朝」っていう単語だけは聞き取れたけど、それがなんなのかわかんねー。

ベッドが空いてない的な事を言われてるとおもってたら、ーとりあえず上に来い、と。

一部屋目、扉が開かず断念。

2部屋目、おっさんがノックをすると、しばらくしてから、寝起きで髪の毛ボッサボサの女の人が部屋から出てきた。

ちなみにこの時、もうすぐ夕方な時間帯。

よし、この部屋だ!とおっさん。

ベッドは空いていたらしい。

1ヶ月ぐらい掃除してなさそうなトイレ。

ここは水が溢れてくるから、上の階のトイレを使えという意味のジェスチャーかと思ったら、どうやら、シャワーは上の階にしかないぞというジェスチャーだったらしい。

シャワーは下から上には吹き上げないよ、おっちゃん。

インターナショナルジェスチャーは時々理解に苦しむ。

wifiは飛んでるが、おっちゃん、パスワード知らず。

キッチンはあるが、置いてあるマグカップには蜘蛛の巣が張ってる。

冷蔵庫を開けたら虫が出てきた。

久々にヤバイ宿に来てしまった。

これで€10かぁー…。

他の宿泊客はちらほらいるが、みんなロシア人かベラルーシ人か。誰も英語喋れない、ロシア語オンリー。

しかし救世主登場!結局、彼はスタッフだったのか、宿泊客だったのかはわからないけど。

片言の英語を話せた。

どうにか支払いができた(笑)。

同じ部屋の女の人は、ウチが寝る頃には何処かに行って、朝起きた時にはまだいなかった。


いやーレベル高いぜ、ベラルーシ。

なかなか大変だったぜ。

でも基本、人はいい人だったよ。

冷たくないし、ロシア語喋れなくてもちゃんと対応してくれる。

ただ、なにもつかめないまま終わってしまった1泊2日、実質ぼほ24時間でした。
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by aya-papaya | 2013-10-21 04:06 | 中東欧 | Trackback(1) | Comments(2)
2013年 10月 21日

チェルノブイリ。

ウクライナ、唯一の心残りは、チェルノブイリに行けなかった事。

チェルノブイリツアーがあると聞いて、これは是非行って見たい!と思ってたんだけど、街を歩いていてもそんなツアーどこにも見かけないし、インフォメーションセンターで聞いてみても怪訝な顔をされてしまった。

それもそのはず、ウチの下調べ不足。

そんな軽いノリで行けるツアーではなかった。

未だに許可なしでは立ち入れない場所。

だから特別なツアーで、ツアー参加前にも一筆書かされるし、だいぶ前から予約しなきゃいけないし、値段もお高いし。

残念。

でも、キエフにあるチェルノブイリミュージアムには行ってきた。
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ずいぶん日本がお金出したのね。

広島と長崎を持つ被爆国日本として、同じく被曝に苦しむチェルノブイリに愛の手を!一緒に立ち向かおう!一緒に平和を目指そう!的な?

ま、その頃は、世界にふフクシマの名は知られてなかったしね。

ミュージアムの一画にはヒロシマに関する展示もあるしね。

ところがどっこい、まさか、チェルノブイリと同じレベル7の原発事故が日本で起きるとは。

誰が予想してただろう。

しっかりと展示してありましたよ、ミュージアムに。

チェルノブイリの事故が起こった当時、日本の外務大臣だかなんだかからソ連に宛てたお手紙が。

この事故を大変遺憾に思い、同じ被爆国として日本はチェルノブイリと協力し、この事件を 教訓に、二度と同じようなことが世界で起こらないようなんとかかんとかって。

って、自分の国で起きてんじゃん。

ダメじゃん、日本。


ミュージアムでは、福島に関する展示もしてました。けっこうなスペースで。

今やヒロシマでもチェルノブイリでもなく、フクシマですよ、ヤバイのは。

このミュージアムでもさすがにエゲツない写真は展示してないようで、せいぜい髪の抜けた子供の写真とかだけど。

ネットではすごいのも出てくるね。

大丈夫かい?日本よ。

やっぱりチェルノブイリ見てみたかった。

未来のフクシマの姿を。
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by aya-papaya | 2013-10-21 03:34 | 中東欧 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 21日

ウクライナ。

ワルシャワから夜行バスで、リヴィヴへ。

この街、世界遺産らしい。

街の写真全然無いです、スイマセン。

古い街でした。

小雨で寒かったなー。

あとご飯が安くてとにかくおいしかったなー。

あ、ロシア料理として有名なボルシチって、実はウクライナ発祥だって知ってました?
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服を着てる像は名古屋のナナちゃんだけだと思ってました。
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そして、愛のトンネル。

恋人とこのトンネルを通ると願いが叶うとかなんとか。

家族連れが多かったなー。
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最後にキエフ。

愛のトンネルに寄って、そのまま夜行列車で翌朝にはキエフ〜なんて軽く考えていたら、電車満席でチケット変えず…。

結局その日の最終バスでキエフへ。

朝着く予定が夜の12時過ぎに着いちゃって。

宿に泊まるか、1泊分浮かせるためにどこかで野宿でもするか。

駅で朝まで寝よーっと。なんてまたまた軽く考えてたら、ホームレス対策か、チケットチェックがあって、出発を待ってる人以外追い出される始末。

ダメじゃん。

駅前にマック発見!

さらに24って書いてあるじゃないか!

素晴らしいウクライナ!素晴らしいキエフ!

がしかし、入ってオーダーして30分後、まだコーラが半分残ってる頃、掃除のおばちゃんに、「お姉ちゃん、1時だよ、閉店だよ」とやんわり追い出される。

え!えぇ!24時間営業じゃないの!

詐欺だ…。こんなの詐欺だ…。

なんと、ドライブスルー的な、エクスプレスっつう、外からオーダーするカウンターだけ24時間営業で、店内は1時閉店。

だったら店内に入る扉に自信満々に24って書くなよ!!

いやーどうすっぺかなー。ほかに開いてる店もなさそうだし。

雨降ってきたし。

地下に降りる屋根付き階段で野良wifiを捕まえ、そこで1時間粘るも、さ、寒い。

もー我慢できん。

とりあえず宿に向かうことにした。

宿の前に着いたの朝4時。

24時間レセプションの開いてる大きな宿ではなく、完全にアパートの1室。

今ピンポン押して起こすのも申し訳ない。

それに朝4時にチェックインすると、お金1泊分請求されるのかなー。

せっかくここまで頑張ったんだから、それは悔しいなー。

ま、1泊€6なんですけどね。

とりあえず、雨と風は防げたし、ちょっとあったかいので、玄関前の階段でもう少し粘ることに(笑)。

しばらくすると、たまたま、部屋の人のイビキがうるさくて寝れないというトルコ人が玄関から出てきて、中に入れてくれた。

リビングのソファーでうたた寝。

そして朝10時頃、宿のスタッフに起こされて起床(爆)。

ピンポン押してくれれば良かったのに、と。

そりゃそうだ。

完全に不法侵入、危うく不法滞在だ。

宿の人が親切で良かった。

初日はそのまま昼まで寝てから、ミンスク行のチケットを買うのと、ベラルーシビザの申請でほぼ終わり。

ミンスク行きのバスが、ネットで見たらもう満席で焦ったけど、電車はまだ空いてたから良かった。

宿の人が親切にも、切符売り場の人へのお手紙をロシア語で書いてくれた。

「こんにちは!私は17日発、ミンスク行きのチケットを買いたいです。一番安いシートがいいです。できれば下の段のベッドがいいです!ありがとう!」

と、ここまで細かく書いてくれたおかげで、チケット売り場でその手紙を出したら、カウンターのちょっと怖そうなお姉さんも、無表情ではあったが、それに値段を書き込んでくれて、なんともスムーズに購入できたのでした。

宿もアタリ、ご飯もおいしいし、キエフ楽しかった。
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by aya-papaya | 2013-10-21 03:21 | 中東欧 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 17日

キエフでベラルーシビザ。

ベラルーシのトランジットビザ、無事ゲットしました!

ベラルーシ大使館のビザ受付時間は曜日によって異なるので注意。

月曜日9:30 - 13:00
火曜日14:30 - 17:00
木曜日14:30 - 17:00
金曜日9:30 - 12:00

ちょっと古い情報だけど、自分が行った火曜日は14:30からだったので、ほかもおそらく変わらずではないかと思われます。
時間に余裕のない人は要確認!!

申請書は、ネットからプリントアウトでもいいし、大使館の向かいのビルにある、オフィスでももらえます。

必要なものは、

1) 申請書
2) 写真1枚
3) パスポート
4) 保険
5) チケットのコピー

保険は、なくてもいいという話もありますが、入らないとダメだと大使館で言われました。

向かいのオフィスで加入できます。トランジットで14グリヴナ、150円ぐらいです。


チケットは、キエフからミンスクまでの電車のみで大丈夫でした。ミンスクから出国するチケットに関しては何も言われなかったので、無くていいみたいです。

書類が揃えば、提出して、30分ほどその場で待ってると名前を呼ばれて、受け取りです。


ビザ受付開始30分前ぐらいから、向かいのオフィスのおっちゃんがウロウロし始めるので、おっちゃんについて行けば、申請用紙もくれるし、書き方も教えてくれるし、間違いも直してくれるし、保険の手続きもして、チケットのコピーをとってなかったらそれもやってくれるし、申請もスムーズに行くので、とりあえずそこに行けばいいと思います。

大使館の向かいにゲートがあるので、そこを入って右側の入り口、そのなかのまた右側のドアです。

でもたぶんおっちゃん入口当たりでウロウロしてるので、近づけば「コニチワ、アリガトー」とか言ってきます。

怪しそうだけど大丈夫です(笑)。
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by aya-papaya | 2013-10-17 06:14 | 中東欧 | Trackback | Comments(2)
2013年 10月 17日

ウクライナ 愛のトンネルへの行き方。

キエフから往復する場合


まずリウネ(リヴネ、英語RivneもしくはRovno、ウクライナ語Рівне)という街まで行く。

直通電車は1日2本ぐらい。当日買おうとしたら満席でダメだった。所要6〜7時間。値段は未確認。

キエフのセントラルバスターミナルからバスがあるかも?でも予約は出来ないと思う。80〜100グリヴナぐらい。

一番確実なのは、キエフ中央駅前、もしくは駅から100mぐらい真っ直ぐ行ったとこにあるマルシュルートカ(ミニバス)ターミナルから出てる、マルシュルートカで行く。

フロントに「Рівне」って書いたボードを置いてるからわかりやすい。

値段は100〜150グリヴナ、所用約4時間。

満席になり次第出発だけど、1時間も待たなくていいと思う。

かなり早朝から夜遅くまでいると思う。


バスもマルシュルートカもリウネのバスターミナル(Автовокзалアフタヴァクザール)着。

着いたら前の大通りを反対側に渡って、Вокзал(ヴァクザール:電車の駅)行きの路線バスなり路線マルシュルートカに乗り込む。たしか64番、32番とか、けっこういっぱい駅行きがあるからВокзалって書いてあればどれでもOK。ちなみに駅は終点。マルシュルートカは2グリヴナ、バスは1,5グリヴナ、所用15分ぐらい。

駅に着いたら、駅の向かいにある近郊バスターミナルへ。

1404番のКлевань(クレヴァン)行きのマルシュルートカもしくはミニバスに乗る。

乗る時に、一応運転手に愛のトンネルに行きたいと告げるべし。

ウクライナ語でТунель кохання(そのまま愛のトンネルって意味) 発音は自信なし。紙に書いておいてさっと見せるべし。

7,5グリヴナ、所用約45分。

一応トンネルはクレヴァンにあるみたいだけど、終点までは行かないので、運転手や周りに乗ってる人にアピールしましょう。

ここよ、って教えてくれます。

ちなみに、マルシュルートカ、満員でした。ぎゅうぎゅうでした。


降りたら、今度は15分ほど歩きます。

走ってきた道を振り返ると、工場らしきものが見えます。

トンネルは、その工場の裏側なんだけど、工場を突っ切ることは出来ないので、反時計回りにぐるっと回らなければいけません。

とりあえず工場まで真っ直ぐ歩いて、突き当たったら、右、そのまま道なりにぐるっと工場を半周しましょう。

工場の反対側に着いたら、そのまま真っ直ぐ。

すると線路が見えてきます。

これか!?と思うけど、残念ながらそれじゃない。

線路を越えてもうちょっと進むと、ようやくトンネル到着。

あんまりひと気はないけど(笑)、人がいれば、みんな知ってるので、ジェスチャーで教えてくれます。

真っ直ぐ行って、右にまがって、ぐるーっと左に行って、って感じで。


帰りは同じ道をキエフまで。

ちなみにウチは、リウネを夜の8時過ぎに出て、キエフに深夜到着して困りました。

駅で朝まで待とうと思ったのに、ホームレス対策か、追い出されます。

駅前のマックも1時で閉店だし。秋以降は寒いです(笑)。


キエフからは気合があれば朝早く出て日帰りも可能。




リヴィヴから行く場合

ポーランドからリヴィヴ、愛のトンネル、キエフと抜ける場合。

リヴィヴもいいとこでしたよ、安い宿あるし。ご飯がキエフより断然安かった!

ウチはクラコフからバスでリヴィヴに行きました。

リヴィヴ(英語Lviv、ウクライナ語Лвів)

夜10時発、朝の6時着。1時間の時差あり!まだ5時じゃん!と思ったら6時でした。

ちなみにリヴィヴのバスターミナル、wifiサクサクです。


リヴィヴからリウネはバスあり。でも値段、本数等未確認。

リウネからリヴィヴ行きのバスは確か一日数本だったと思う。

マルシュルートカは何本もあるから大丈夫だけど、マルシュルートカの出発地点は未確認。たぶんバスターミナル。

リヴィヴからリウネへの電車は 9:51発 12:23着 と、 17:15発 19:49着の2本。52グリヴナ。

9:51発ので、出発30分前に問題なく切符買えました。

リウネに着いたら、↑のキエフからの行き方参照。


逆ルート、リウネからリヴィヴへの帰りの電車は、6:45am発 9:28着 と、13:40発 16:20着。

なので、リヴネからの電車での日帰りは無理です。バスかマルシュルートカなら可能。


ちなみに、リウネはけっこう大きな街なのでホテルもいくつもあるけど、ドミトリー系の安いとこはなし。最安でも€25ぐらいします。

リヴィヴからキエフへの途中、もしくは逆ルートで愛のトンネルへ寄る場合、リウネの駅に、荷物預かり所あります。

荷物預かり所はロシア語で「カメラ・ハラニーニャ」。駅の売店のおばちゃんにでもカメラハラニーニャ?なんて聞けば教えてくれます。

ちなみに、駅のホームにあります。

大きいバックパックを1日預けて8グリヴナでした。


以上、とっても素敵だったので、チャンスがある方はぜひ行ってみてください!!

ネットで見るのは緑の写真がほとんどだけど、10月はバッチリ紅葉で、黄色のトンネルでした。

楓の木がたくさん。

メープルシロップの匂いがした!!マジで!!誰かがホットケーキでも焼いてるのかと思った!
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by aya-papaya | 2013-10-17 05:41 | 中東欧 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 17日

まとめてポーランド。

ワルシャワ

ベルリンからバスでワルシャワへ。

後で見返してみたら、ワルシャワほとんど写真がなかった。

まあそれもそのはず、キュリー夫人の博物館行っただけだもんね(笑)。

だって有名な広場、見事に全面工事中だったんだもんね(笑)。

だからキュリー夫人博物館以外はマック行ったりバーガーキング行ったりしてたよね(爆)。
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これ、コペルニクスさん。

彼、ポーランド出身なんですって。

ワルシャワではなくて、そこから北に3時間ぐらい行った、トルンって世界遺産の町出身なんですって。

行こうかと思ったけど、バスの乗り継ぎの時間上、朝6時出発は却下!って事でやめました。



グダンスク

ワルシャワから一気に北上、バルト海沿いのグダンスクへ。

いやー寒いのなんのって。

外に出るのが辛かった。。。

でも町はめっちゃいい感じ。

ワルシャワの100倍ぐらいの写真の量(笑)。
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市場で発見した面白いトマト。
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クラコフ

北のグダンスクから一気にクラコフまで南下。

おかげでかなりあったかくなった。有難い。

ポーランドはバスが安くていい。

10時間乗って10ユーロちょい。


まずはクラコフの街。
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協会。
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ユダヤ人地区。
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お寿司屋さんのなんとも絶妙なメニュー。
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そしてついに、この東欧旅行のメインぐらいなつもりでいた、アウシュヴィッツ。

イスラエルのエルサレムにあるホロコーストミュージアムで数日立ち直れないぐらいな衝撃を受けていたので、だいぶ免疫ついてました。

でも、70年前に150万人が殺された場所に今自分が立っているという感覚はやっぱりなんとも言えない感じでした。

最初は写真撮ってたけど、だんだん写真撮る気も失せます。

今では緑も多くて木は紅葉で色づいて、何も知らなければピクニックでもできそうなこの場所で、第2時世界大戦中に起こった、悲劇なんて言葉じゃ言い表せない事件。

ホロコースト。

見ておくべき場所だと思った。
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以上、ポーランドでした。

ポーランドは物価も安いし見所沢山だし、東欧の中でもかなり好きかも。
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by aya-papaya | 2013-10-17 02:51 | 中東欧 | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 27日

プラハ

チェスキークルムロフからバスでプラハへ。

メインのバスターミナルに着くと思ってたら別のターミナルだった。

宿まで歩いて行くつもりだったのに、ここからはさすがにキツい。

仕方なく地下鉄に乗ることに。

週末のせいか、チケットカウンター的なとこは閉まってて、券売機しかない。

そんでもってコインしか使えない。

コインが足りないから両替しないと。

すぐ近くの売店へ。

お札を出して両替して欲しいんですけど、と言うと、売店のおばちゃんいきなりチェコ語で怒りだした。

そんなに怒らなくてもいいのに。

両替なんてしないよ!だいたいチェコ語も喋れないアンタなんかに例えできたとしてもしてあげるもんか、この中国人が!!

と、チェコ語一切わかりませんけど、そう言ってるように聞こえました。

仕方なく公衆トイレへ。

有料トイレですもの、小銭をいっぱい溜め込んでいるはず。

お札を出して両替を…と最後まで言う前に無言でしっしっと追い払われる。

プラハに到着して10分でプラハが猛烈に嫌いになった。

仕方なく今度は地下鉄の駅から出て通りの売店に。

すると売店のおばちゃん、笑顔で両替してくれた。

しかも券売機でちょうどの額を入れられるように、全種類のコインを入れてくれて。

あぁ有難うおばちゃん、アタイは泣きそうですよ。

プラハめ!このおばちゃんのおかげでプラハ嫌い度が少し軽くなったぜ。

せいぜい彼女に感謝するんだな。

なんとか地下鉄に乗れて、宿到着。

荷物代がかかるって事にまたプラハ嫌い度が増したけど。

宿についたのはもう夕方。

その日はウィーン行きのバスのチケットを買いに行って終わり。

翌日は、1日を地下鉄で過ごして(笑)、3日目はウィーン。

4日目からようやくプラハ観光。

人の多さにゲンナリ。

クロアチアのドブロブニクも観光客だらけで、ディズニーランドかと思ったけど、プラハもヤバかった。

むしろプラハは夏休み中のディズニーランド並かもしれない。
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美味しそうな屋台が出てたからそこで夕ご飯を食べることにした。

値段を見たら以外と安かったし。

いざ頼んで出てきたら表示されてる値段は100gの値段で、お会計は重さだった。

請求金額230クルム。

はい、約€10です。

ザワークラフト入りマッシュポテトにベーコンが3粒ほど入ったものに約€10ですよ。

その辺のレストランで、メインディッシュにスープとデザートが付いたものがもうちょっと安い値段で食べれますよ。

詐欺ですね、これは。

しかも非常に残念な事に、なんとも絶妙なマズさ。

約€10も払ったマッシュポテトですが、半分でギブアップでした。

お会計の時に、無理にでもそんなに高いならいらない!と言って去れば良かった。

人生最大級の汚点です。

またしてもプラハ嫌い度がぐんとアップ。

さらに宿で延泊手続きをする時のレセプションの人の態度がこれまた最悪。

やっぱりプラハ、嫌いです。
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by aya-papaya | 2013-09-27 02:39 | 中東欧 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 26日

プラハの地下鉄。

最初にプラハに着いてバスターミナルから宿まで地下鉄に乗った時に決めてた事。

1日かけて、地下鉄の駅巡りをしよう。


ウズベキスタンの首都タシケントの地下鉄の駅が、なんともゴージャスで、各駅ごとにデザインが違って、なんともソ連風味な味を出してて、かなりイカしてるんだけど、写真撮影禁止なんだよね。

共産圏の国って、駅とかも軍事施設とみなされるのか撮影禁止な事が多い。


でもプラハの地下鉄の駅には写真禁止マークも書いてないし、これはいけそうだぞって事で、

旧ソ連圏でできなかったリベンジ!


なんともステキなセンスの駅ばかり。

プラハ内を走る3本の地下鉄路線のうち、2本を端から端まで、各駅停車してきました(爆)。

時々面白味にかける駅は飛ばしましたけど。
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かっこいいでしょ!!センスがヤヴァイでしょ!!

これだけの写真をアップするのはものすごくメンドくさいということがわかった(爆)。
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by aya-papaya | 2013-09-26 05:03 | 中東欧 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 26日

チェスキークルムロフ。

チェコのチェスキークルムロフ。

オーストリア国境に近い南の町。

世界遺産らしい。

いやーびっくりしたよ。

なにがってアジア人の多さに(爆)。

中国人と韓国人と日本人と時々タイ人ばっかりなんだもん(爆)。

まぁちょっと言い過ぎだけど、観光客の半分以上はアジア人だった。


相変わらず天気は良くなかったなー。
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もうちょっと人が少なければいいとこなんだけどなー。
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by aya-papaya | 2013-09-26 04:28 | 中東欧 | Trackback | Comments(0)