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カテゴリ:モロッコ( 13 )


2014年 12月 24日

さよならモロッコ。

タフロウトから朝一のバスでマラケシュに戻った。

マラケシュ見るもの見たし1泊でいいかなーと思ってたけど結局延長して3泊。

カミーノの後、リスボンでばったり会ってからの再会もあり、楽しかったです。

マラケシュとかイスタンブールとかバンコクとか、見所がありそうで意外とない大きな街って一人でいるか誰かといるかで楽しさってかなり変わるなーとつくづく思った。

マラケシュは最初と終わりの再会がメインイベントだったなー。


カサブランカで1泊するつもりだったけど、宿代高そうだし、特に見所もなさそうで、だったらマラケシュもう1泊しようって事で、結局フライトの前日に電車でカサブランカに行くことにした。

2等でカサブランカまで3時間ちょい。90ディルハム。

空いてれば超快適だけど、満員だとぶっちゃけバスの方が快適かもと思った。

8人掛けコンパートメントに大人8人と子供4人。プラス荷物。

そりゃ狭いって。


時間通りカサブランカに到着。

大都市カサブランカのメインの鉄道駅だもの、ずいぶん立派なのを想像してたら…。

あれ?あれれ?あれあれ?

降りるとこ間違えたかと思った。

駅に荷物を預けて、数時間カサブランカ観光しようと思ってたのに、カフェが一件とキオスクがあるだけで、他特に何も無し。

荷物預かり場とか無いしー。

って事でカサブランカ観光中止(爆)。

wifiのあるレストランでご飯を食べつつ3時間ほど居座った。


そしてさっさと空港に行く事にした。

ちなみにフライトは翌日の10時半。

午前中発の時は迷わず空港泊なワタシ。


カサブランカの駅から空港までは電車で行けるんだけど、高くてビックリしたよ。

マラケシュからカサブランカまで3時間ちょいで90ディルハムなのに、カサブランカから空港までは30分ちょいで40ディルハムよ。

モロッコ滞在中で一番ボラれた気分。


そして、観光大国モロッコの玄関口カサブランカの国際空港だもの、フリーのwifiもバリバリでマックなんかもありーの、さぞかし立派なのを想像してたら…。

ん〜特に何もない。wifiも無い。ベンチも硬く汚く肘掛付き。

これじゃ横になれません。

猫が数匹住んでます。

ベンチの下には猫さんたちのお手洗いまであります。

夜中には床にバケツで水を撒いて床掃除。なんとも原始的。

マラケシュの外国人の多さと新市街のオシャレ具合に、モロッコはやっぱりヨーロッパかも〜なんて思ったのを訂正します。

モロッコって絶対ヨーロッパじゃないよ。


ま、それは置いといて、荷物カートに乗っけたバックパックを足置きにして、さっさと寝袋出動させたおかげで、わりと寝れました。

空港滞在時間約15時間。

寝れたお陰でそんなに長くなかったよ。


飛行機に搭乗中、後ろからグイグイグイグイ押してくるおばさんにイラっとした。

なぜ彼らはいつもいつもそんなに生き急いでいるんだろうか。

トイレ待ちやバスに乗るときでもそう、こっちは出たいのに、出るより先に入ろうとするから通れない、そして当たり前だけど余計に時間がかかる。

なぜ一瞬待つということができないんだろう彼らは。


あーヤダヤダなんて思ってたら、そのおばさん、ウチの真隣の席。

ご立派な身体のおかげで、エコノミーのシートいっぱいいっぱいの横幅なもんだから、肘掛に置いた肘がウチのシートの3分の1ぐらいまではみ出してるんですけど。

短いフライトだったから良かったものの、もしトイレに行きたくなってもこれは無理だなと思った。

LCCは荷物の重さで料金が変わる。

だったら乗客も身体の重さで料金が変わってもいいと思う。

太り過ぎの人の隣は損です。


そしてそのおばちゃん、機内食のデザートのチョコレートケーキ(ほぼクリーム)を差し出してきたから、これもお食べって意味かと思ったから、もうお腹いっぱいだから結構ですとジェスチャーで丁寧に断ったら、いやいや違う、と。

おばちゃん、自分のハンドバッグを指差しながら、どうやらこれはお持ち帰りしてもいいかと聞いてる模様。

プラスチックの容器だったしいいんじゃないの、と頷くと、周りをキョロキョロ見回した後、素早い手つきでサッとハンドバッグに押し込んだ。

あーおばちゃん、これからチュニジアに帰るのか旅行に行くのか知らないけど、目的地に着く頃にはきっとぐちゃぐちゃだと思うよ、カバンの中で大惨事にならないといいけどね、とウチは心の中でつぶやいた。


そんなこんなでさよならモロッコ、チュニジアに到着です。



by aya-papaya | 2014-12-24 19:14 | モロッコ | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 18日

ようやくタフロウト。

タフロウトはひたすら歩き回った。

レンタル自転車もバスもあるけど、天気いいし、時間はあるし、お金も節約したいし、全部歩いた。

スペイン以来、久々にがっつり歩いたなー!


タフロウト周辺に小さな村が点在してるので、ただただ歩いて村巡り。

ベルベル人のピンク色の家。

アルガンの木とナツメヤシの木。

ロバとヤギとヒツジ。

黒にカラフルな刺繍の縁取りの布を纏い、カラフルなタフロウトと呼ばれる靴を履いた女の人たち。

ターバンにジュラバの男の人たち。

なんかすごくいい雰囲気。

ただね、見事に写真撮らせてくれない。

フレンドリーなおじさんでさえも、ちょっと立ち話した後に写真撮らせてほしいと言うと、断られる。

ま、しゃーないか。

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ただね、オフシーズンのせいか、ご飯食べるとこが全然無いの。

サンドウィッチはあるんだけどさ、レストランは閉まってるとこが多くて、開いてるところも、メニューにはたじんやらなんやら全部揃ってるのに実際に作れるものはサンドウィッチのみ(笑)。

寒かったから久しぶりにタジンでも食べようと思ったのに、唯一見つけたとこはちょっと高めのホテルに併設されたレストランで、セットメニューしかなく、お値段も完全に予算オーバー。

ハリラを出してる食堂に毎晩お世話になり、お昼はカップラーメンに救われた。

なんかねー、パン、かなり飽きてきたよねー。

もっと水分のあるものが食べたい今日この頃。


昨日マラケシュに戻ってきました。

今日はゆっくりして明日、モロッコ最終地カサブランカに行きまーす。


by aya-papaya | 2014-12-18 21:48 | モロッコ | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 15日

予定変更でシディイフニ。

翌日言われたとおり、12時にバスターミナルへ。

教えられたバスはなぜかアガディール行き。

怪しい。

するとチケット売りのお兄さん、このバスはアガディールまでしか行かない。差額は返すから、インズガーンでバスを降りて、そこからタフロウト行きに乗ってくれ、と。

今日中にタフロウトに行けるかかなり怪しくなってきた。

直通がないのが分かってればもっと早く出発したのに…。

なんだか見えない力がウチのタフロウト行きを阻止しようとしている気がしてならない。

ま、とりあえず行ってみるしかない。

そして4時ごろインズガーンに到着。

タフロウト行きのバスを探すも、次のバスは夜の12時、それか明日の朝だと。

やっぱりね…。

だと思ったよ…。

どうしようか迷った挙句、この日はとりあえずティズニットまで行くことにした。

エッサウィラからティズニット行きのバスに乗ってれば、時間も短く、値段もやすく済んだのに…。

なんかちょっと腹立ってきた。

はぁーーー。


ティズニットでとりあえず1泊。

なんだか吹っ切れて、タフロウトは後回し、イフニに行ってみることにした。

まず朝一、朝ごはんついでにグランタクシー乗り場にイフニ行きが出てるかを確認しに行く。

出てることを確認して、バス会社のオフィスでタフロウト行きを確認。

あるといいつつ当日やっぱありませんと抜かす民営バス会社は信用ならないので、久々にCTMにした。

夕方5時に1本あるということで、翌日初のチケットを購入。

CTMなら安心、これでホントに確実にタフロウトに行けるはず!

なんとか予定が決まった。

イフニに1泊、午後にティズニットに戻ってきてようやくタフロウト。


荷物をまとめてチェックアウト、グランタクシー乗り場で出発を待つ。

ちなみにティズニットからシディイフニまでは27ディルハムで1時間。

一緒に乗ったイフニに帰るお母さんと娘さんが一人分余分に払い、通常4人乗る後部座席に3人で、快適に出発。

二人とも英語ができて、道すがらの村の説明なんかもしてくれた。

娘さんが、本人曰く韓国ドラマ中毒らしく、韓国人の俳優さんの話をいろいろしてくれるんだけど、まったく知らないウチには会話を広げることが出来ず…(爆)。



シディイフニは歩き方に載ってないので、情報なし。

知っているのは、岩のアーチのあるビーチの景色がステキということだけ。

宿なんかは客引きについていけばいいや、なんて思ってたんだけど。

いざ着いてみたら、客引きなんて一人もいない。

ホテルらしきものも見当たらない。

とりあえず歩くしかないね。

海側に行けばホテルあるっしょ、とひたすらさまよう。

ようやく見つけたホテルは高すぎた。

どっかに安い宿がないか聞くと、フロントのお姉さん、このへんには無いよ、と。

またまたぁ~。


歩くしかない。

しばらくさまよっていると、英語がペラペラなお兄さんが声かけてきた。

いつもならちょっとウザイ客引きだけど、今度ばかりはありがたい。

チップはあげないよ、と前置きすると、僕はただ手伝いたいだけだから大丈夫だよ、と、いつもの台詞(笑)。

お兄さんの知り合いだというオーナーのホテルへ。

1泊100ディルハム。

部屋もいい感じだし、これ以上安いとこなさそうだし、ここに決定。

お兄さん、ほんとに手伝ってくれただけだった。

あっちのカフェで働いてるから時間があったらお茶でもおいで、と。


イフニに着いてわかったのは、実は岩のアーチのあるビーチは、イフニではなく、10キロ手前のラグジーラという所だった。

ティズニット行きの18番バスで途中下車ということで、バスに乗って来た道を戻る。

ちなみにバスは朝8時(ぐらい)から夜8時(ぐらい)まで1時間(ぐらい)に1本出てます。

ラグジーラまでは6ディルハム。

運転手さんにラグジーラと伝えておくと、ここだよ、と教えてくれるので安心かも。

海のほうに下っていく道があるので、道沿いに下りていく。

下りた先にはビーチ沿いに何件かのホテルとレストランがあるだけ。


と、なんとイフニでホテルまで案内してくれたお兄さんがいるではないか。

なんでも、叔父さんがやってるホテルで、今は叔父さんが不在のため、頼まれて毎日様子を見に来ているとの事。

ビーチを案内してもらった。

岩のアーチまではビーチ沿いを少し歩く。

潮が高く、所々タイミングを見計らって走り抜けたりしなきゃいけなかったけど(笑)。


1つ目のアーチ。
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さらにアーチをくぐってその先に行くと2つ目のアーチ。
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きれいでした。


イフニは、このお兄さんといい、宿のオーナーといい、気持ちのいい親切な人がいてなんか印象とってもGOOD。

客引きとか皆無で、のんびり静か。

長居できたらいいだろうなーと思いました。


ちなみに、ラクジーラでも1泊100ディルハムぐらいで泊まれます。

でもホントにホテルが数件と、ホテルのレストランがあるだけなので、やっぱイフニに泊まるのがいいかも。

夏ならラグジーラに泊まって目の前のビーチでサーフィンとかもいいかもれしないけど。


イフニで泊まったとこは、

Hotel Suerte Loca

No.7 Placa Chouhada - Sidi Ifni

です。バス・トイレ共同で100ディルハム、バス・トイレ付きで150ディルハム。

夏はテラスドミがありそうです。



次の日、昼過ぎにまた18番バスに乗ってティズニットへ。

ティズニットまでは20ディルハム、2時間弱かかります。

普通の路線バスで、荷物を置くとこがないから、座席の下に押し込めない大きいサイズだと、ちょっといやな顔されるかも。

でも荷物代もかからないし、一番安いかな。

ティズニットの城壁の外、モスクの向かいの路線バスターミナル終点です。



そして夕方5時過ぎ、ちょっと遅れてCTMバス出発、2時間半で、ほんとについに、タフロウト到着です。

途中何箇所か道路が無くなってたよ(笑)。

すっぽり消えてたよ。

かなり長い間クローズしてたけど、納得。

即席迂回路ができてました。

by aya-papaya | 2014-12-15 01:26 | モロッコ | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 15日

エッサウィラ。

マラケシュからタフロウトに行こうと思ったのに、チケット買いに行ったらまだタフロウト行きはないとの事。

ティズニットまで行けばそっからバスがあるはず、と客引きのおっちゃんに言われるものの、確証が得られず、とりあえずエッサウィラで時間をつぶすことに。

マラケシュの民営バスターミナルからバスに乗ってエッサウィラへ。


エッサウィラのちょい手前、アルガンツリー畑ですごい光景を目撃した。

1本のアルガンの木にヤギが10匹ぐらい乗っかっているではないか!

しかも全員がこっちを向いている!なんじゃこりゃ!

世にも不思議なヤギの成る木。

たわわに実るヤギ。

バスで通過しただけだったから写真を撮ることもできず。

後でどうにか戻ってきて写真を撮れるといいんだけど、と思いつつ、エッサウィラに到着。


港町エッサウィラ。
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新鮮な魚が食べれるんです。おいしいんです。

捕れたて中アジを3匹に、よく分からない魚を1匹おまけしてもらって60円ちょい。

タタキにしていただきました。

あーーー幸せ。

ほかにも鰯や鯖や海老やウニから、タイやらタコやらウツボやら、いろんな魚介類が買えます。

エッサウィラの正しい過し方は毎日魚市場に通ってひたすら自炊、ですかね。醍醐味です。


お魚くわえたドラ猫は見れなかったけど、猫はたくさん。
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お世話になったかもめ号のミチヨさんに聞いたところ、アルガンの木に登ってるヤギは、アルガンの実を食べているらしい。

そんでもって、いつでも見れる光景ではないから、ヤギがワサワサ乗っかってるのを見たのはむっちゃラッキーだったとの事。

なんと!ワタシものすごくラッキーだった!そんでもって写真撮れなかった事がもっともっと悔やまれる!

どうしても写真が撮りたくて、その光景が見れるかもしれないという場所に行ってきた。

エッサウィラから南へバスで30分ぐらい。

ドゥカラ門前のバス停から3番バスで5ディルハム。

アルガンオイルの工房が集まるエリア。

なんでもアルガンオイルを採るための種を収穫する方法として、ヤギに外側の実を食べさせるんだそうな。

それで、ヤギを放牧するのがだいたい朝と夕方で、そのタイミングに行けば見られるとのこと。


で、7時半起き、8時発のバスに乗って行って来ました。

久々の早起きー。

行く道すがら、ヤギの群れを引き連れたヤギ飼いを発見!

これは幸先いいかも~。

教えてもらったアルガンオイル工房前で下車。


んーーー。

ヤギがいない。

なにもいない。

工房のお姉さんが何か探してるのかと聞いてきたので、ヤギを…と答えると、ヤギ?なぜ?的な反応(笑)。

あたりを見回して、この辺にはなにもいないわね、と。

ありがとう、もうちょっと探してみるね、とお礼を言って、周辺を歩いてみる。

んーでもやっぱ暇そうなおじさん以外、動物の気配がない。


っつーかそもそもこの辺一帯のアルガンツリーに実がついてない!!

不発か…不発なのか…。

朝一で行っても見れたり見れなかったりするらしいし、バスの中から見れただけでラッキーだったのか。

でも諦めきれず、バスで来た道をテクテクとひたすら歩いてみた。

しばらく行くと、道路を横断するヤギの群れ発見!

ちょっと早足で後を追ってみた。

と!

おぉ!

登った!!

が、2匹ぐらい。

んーこれじゃない。

もっと登ってくれなきゃ。

しばらく様子を見てたけど、やっぱそもそも実があんまり成ってないから、ヤギたちも登らない。


また歩き出す。

だんだんとアルガンツリーが青々としてきた。

実もいっぱい成ってるし!

来たれヤギ!!!


おし!またヤギの群れ発見!!

登れヤギ!!!


おぉー登ってく登ってく!!

と、これがその時の写真。
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5,6匹は登ったかな。

でもヤギが黒くて、葉っぱが生い茂ってて、よく見えないという悲しい現実。

ま、でも一応写真に撮れたし良しとします。


その後もしばらく歩いてみたけど、もうヤギの群れには会えなかった。


ヤギの成る木のイメージをどうしても伝えたくて、イメージ図を作ってみました。

こんな感じです、はい。
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ふざけた感じですが、ホントにこんな感じだったの!!

ホント写真撮れなかったのが悔しい。

気になる人は《ヤギ モロッコ》で画像検索してください。いろいろ出てきます。



この前の大雨の名残か、けっこうあちこちに池があった。
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エッサウィラに戻ってきてバスターミナルにタフロウト行きのバスが出てるか確認してみる。

なんと、1日3本もあると言うではないか!

やったーこれでとうとうタフロウトに行ける!

翌日のお昼発のバスのチケットを購入。

やっとこさ、とうとう、ついにタフロウト!

なんてテンション上がってたんですが、上手く行かないときはホントに上手く行かないもので(笑)。


by aya-papaya | 2014-12-15 00:54 | モロッコ | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 07日

マラケシュ。

次の目的地の予定だったタフロウト。


ワルザザード~マラケシュ間クローズ。

ワルザザード~アガディール間クローズ。

アガディール~ティズニット間クローズ。

ティズニット~タフロウト間クローズ。

こんな状況で行き止まり感満載だったティネリール。

とりあえずダメもとでワルザザードまで向かってみるか、それとも大人しくミデルトまで戻ってマラケシュに行くか。

悩むこと5日間。

毎日毎日どーしよーどーしよーなんていってる間に、またトドラに5泊もしてしまった(爆)。


じっくり時間をかけすぎて悩んだ挙句、ミデルトまで戻ってとりあえずマラケシュに行って様子を見るというルートに決め、翌日のミデルト行きのバスの時間を確認するためにトドラからティネリールまで下山。

なんとなく無理なのは分かっていつつも確認のためスープラトゥールのオフィスへ。

マラケシュ行きのバスはないでしょ?と聞くと、オフィスのお兄さん、「今日はないけど、明日ならあるよ!」と。

なぬ!!!

誠か!!!

まぢか!!!

ホントに???

まぢで?????

もしかしたら12月いっぱい開通しないかも、なんて噂もあるのに!

ホントに明日バスが出るとして、大丈夫なのか!?危なくないのか!!??

半信半疑で民営バスのオフィスでも聞いてみる。

明日、マラケシュ行きのバスある?

「あるよ。」

なんと!!

まぢですかぁ!!

いや、でもまだ危険なかほりがする。

あると言いつつ、いざ明日になってみたらやっぱ出ません~残念でしたぁ~みたいな事も無いとは限らん。

これは、、、とりあえず、、、一時退散!


5日間かけて固めた決心が、一瞬で崩れた。

なんとまあ。

んーーーどーしよーどーしよーーー。

もしまっすぐマラケシュに行けるなら、時間的にも値段的にも、ミデルトまで戻るよりずっといい。

でも、明日ホントにマラケシュまでバスが出るのか、確証が得られない。

たまたまばったり会った顔見知りのおっさんに、世間話のついでに、明日マラケシュ行きのバスが出るらしいんだけど、と言ってみた。

おっさん一言、「インポッシブル」。

えーーーやっぱりーーー?

もう何も信じられません。


賭けに出るか、堅実に行くか。

ミデルトかー。寒いんだよなー。雪降ってるよなー。

もしホントにまっすぐマラケシュに行けるならそっちの方が断然魅力的。

さすがにまた何日もかけて迷うわけにもいかず。


・・・よし!堅実に賭けよう。

とりあえず明日はワルザザードまで。

それでホントにマラケシュ行きが出るのか確認しつつ、ちゃんと出たら翌日、ワルザザードからマラケシュに行こう。

うん、ベスト!

これならむっちゃ早起きもしなくていいし、マラケシュにも暗くなる前に着けるし。

もしマラケシュ行きがなかったら、そのまま迷うことなく真っ直ぐミデルトに行こう。



という事で翌日、朝ごはんを頂いてから、通算12日間もお世話になったノリコさんとノリコさんの宿に別れを告げ、下山。

12時半にあるはずのマラケシュ行きのスープラトゥールでワルザザードで途中下車ってチケットを買うべくオフィスへ。


・・・はい、閉まってます。

ほら見ろーーー!!!やっぱバスないじゃんーーーーー!!!

あんなに自信満々に「明日はあるよ!」って言ってたくせにーーー!!!

あぁまた決心が揺らぐ。

隣の民営バスのオフィスのおっちゃんに一応聞いてみる。

スープラのバスは今日はないの?

「うん、ないね」

はぁぁぁ。

もういいや、とりあえずワルザザード行き1枚ちょーだい。

更に予定変更する気力はなかった。


結局1時発の民営バスでワルザザードまで行った。

宿にチェックインした後、早々にマラケシュ行きのバスを調べに行った。

スープラのオフィスはここも閉まってやんの。

つまりは明日もスープラは無いっちゅー事。

はい、次、民営。

明日朝8時半の1本だけ出るとのこと。

お!まぢか。希望が持てた。

確証がほしくて、遠く離れたCTMのオフィスにも聞きに行ってみた。

同じく明日朝8時半に1本だけ出るとの事。

お!大丈夫そうじゃん!

民営のほうが安いしターミナルも近いので、民営バスのチケットを買うべく、再びバスターミナルへ戻る。

と、今日はもう終わったから明日の朝7時半に来いと。

ま、しゃーない。

CTMもあるみたいだし、CTMのカウンターで明日のマラケシュ行きのチケット買ってるおじさんグループもいたし、なんとか大丈夫そう。

それにバスターミナルではアガディール行きの客引きもいたから、ワルザザード~アガディール間も開通したっぽい。

ここからミデルトまで戻るのは悔しいから、もし万が一明日マラケシュ行きが出なかったらアガディールまで行って、そこからマラケシュに行こうかな。

なんて考えてたけど、翌朝、問題なくマラケシュ行きのバスに乗れました。

時間通り、超満員。


ワルザザード~マラケシュ間、超絶景な峠を越えるんだけど、所々道路崩れてて片側通行になってた。

断崖絶壁で道路にヒビ入ってたり、ガードレールが根元のアスファルト共々崩れ落ちてたり、もぅスリル満点ですよ。

よくもまあバス走ってるな、と。

一体これをどうやって修復するんだろう、と。


そんなスリル満点のバスは、素晴らしいことに、予定通り4時間でマラケシュに到着。

マラケシュ、晴天なり。


そんなマラケシュ、毎朝オレンジジュースから始まる。
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グラス1杯4ディルハム。50円ちょいぐらい。

バンコクのオレンジジュースより安いという事に感動した。


あとはもうただ散歩。あっちをブラブラ、こっちをブラブラ。
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夜のフナ広場の徘徊も賑やかで楽しい。
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ちょうどマラケシュ国際映画祭開催で、フナ広場にも特設スクリーン。

ここで期間中は毎晩映画上映。
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ちなみに初日の昨日は、字幕なしのアラビア語の映画、2日目の今日はインド映画でひたすら歌い踊り。

9日に千と千尋の神隠し上映予定!

残念ながらもうマラケシュ出ちゃうけど。

でもきっとどうせアラビア語吹き替えとかになってそうだ(笑)。


なんでも毎年、ひとつの国をピックアップしてその国の映画をいろいろと上映するらしいんだけど、それがなんと今年は日本。

新しいのから古い白黒映画まで、いろんな日本の映画が各会場で上映される模様。


なので!これはもしかしたら日本の監督さんやら俳優さんやらが来るかもしれない!とミーハー心に火がつき、開会式前のレッドカーペットに突撃!

開場1時間前に到着、フェンスから2列目を確保!

開場直前の様子。
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結果は残念ながら、日本人は来ず、ハリウッドの有名人も現れず、モロッコ人の俳優さんやら女優さんやらなんやらとりあえず大人気の有名人らしき人たちが到着する度に叫びまくる周囲のモロッコ人たちにもみくちゃにされ、途中からはレッドカーペットもほとんど視界に入らず、抜けるに抜けられず、なんだかトーキョーの金曜日の終電の電車を思い出しました。

ようやく落ち着いて抜け出したはいいものの、首を痛めてしまったらしい。

寝違えたみたいにピキッと痛いです。

レッドカーペット終わったのに引かないモロッコ人たち。
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そんなこんなでフィルムフェスティバルの雰囲気も味わい、散歩もたくさんして、忘れちゃいけない10何年ぶりの再会もあり、楽しかったマラケシュ5日間。


そろそろタフロウトに行けるようになったかなーと、チケットを買いに行ったんだけど、なんとまぁ、未だにティズニット~タフロウト間は開通しておらず、バスはないとの事。

なので、とりあえずエッサウィラまで行ってまた様子見ます。



最期に、なんだかネパールのポカラを思わせる、マラケシュの宿の屋上からの風景。
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by aya-papaya | 2014-12-07 07:51 | モロッコ | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 05日

勝手にお知らせ。

トドラ渓谷のノリコさんの宿がお引越ししました。

旧ホームページ

そして新しい宿。

今までの宿アーモンドよりもさらに渓谷よりです。


by aya-papaya | 2014-12-05 19:20 | モロッコ | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 28日

トドラでロッククライミング。

はい、有言実行、ロッククライミングしてきましたよ!!

朝、天気が怪しくてパラパラ雨降ったりしてて、できるかなーって感じだったんだけど、昼前ぐらいから青空が出てきて、よし、行こう!ってな感じで突撃!

何度か見てはいるけど、いざ自分が岩壁を前にすると登れる気がしなかった。

え、ホントにここ登るの?みたいなね。


最初はホントにどこに手をかけてどこに足をかけていいかさっぱりわからず、

え?どうすればいいの?え?右?え?無理!!とか、

え?そこに足かけるの?え?ウチそんなに足長くない!!とか、

そんなやりとりをしてたんだけど、だんだんなんとなくわかってきた。

どれぐらいの足場なら体重をかけれるか、どれぐらいの出っ張りなら捕まれるか。

わかってくるとどんどん楽しくなる。

初めてのロッククライミングにしては上出来なんじゃないかと。


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彼に命預けてます。
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降りてくる時はスルスルと。これも楽しい!
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最後にみんなで記念撮影。

ノリコさん、ユセフさんありがとう!!
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今日のトドラは昼から快晴でした。
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明日は雨。モロッコ全土で激しい雨になる模様。

前回の大雨でモロッコ各地で洪水や増水などなどけっこう大きな被害が出ている模様。

死者も行方不明者も出てるみたい。

さらには土砂崩れやなんやらで道路が通行止めになってたり。

ここトドラも、道路からさらに1mぐらいの高さまでが完全に川になってたらしい。

おみやげ物屋さんが並んでたとこが見るも無残な感じになってます。

1週間前と、完全に地形が変わってます。


被害が収まりきってない今、また明日から大雨。

心配心配。


とりあえず大雨の中移動も大変なのでもう1日延泊します(笑)。



最後にアップし忘れてたメルズーガのラストナイトの三日月。
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by aya-papaya | 2014-11-28 03:45 | モロッコ | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 27日

メルズーガ後半。

ラクダツアーから帰ってくる頃にはポツポツと雨が降り出した。

宿について、ちょっとゆっくりしてから、シャワーを浴びて洗濯してカフェでお茶してる頃には、けっこう普通に雨。

すぐに止むでしょうと思ってたのに、止む気配なし。

そろそろ屋上に干しっぱなしの洗濯物を取り込まないと濡れていく一方だと宿に帰った。

結局その後ほぼ5日間、ひたすら雨。

自分が砂漠にいることを忘れてしまうぐらいの雨。

ホントにここ砂漠?

最後に近くの砂丘に登って砂漠を満喫してから次の町に行こうと思ってたのに、ずーーーっと雨。

なんてダラダラ日々を過ごしてたらなんだかんだで新しい日本人が集まり、そして話の流れで2泊3日のラクダツアーに一緒に行くことになった(笑)。

天気予報は、2日目の昼過ぎから天気が回復するとのこと。

それを信じて出発。



1日目。

天気は曇り時々雨。寒い。

夕日なし、星なし、夕ご飯は相変わらず激ウマ。

夜、土砂降り、テント雨漏り。

写真なし(爆)。


2日目。

朝は曇り。朝日なし。

3時間ほどかけてアルジェリア国境近くまで向かう。

雨で砂が固まってるからラクダくんたちは歩きやすそう。

そして砂が濡れてるから前よりオレンジ色が強く出てる。
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2泊目のテントに到着。

ラクダ中はポツポツぐらいしか雨降らなかったけど、テントで休憩始めた直後から土砂降り。

本気で土砂降り。
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しばらく土砂降り。

いきなり止んだり、ちょっと青空見えたり、また土砂降りになったり。

相変わらずテントは雨漏り。

雨が降っても大丈夫な仕様にはなってない砂漠のテントです。


これで砂嵐でもきたらウケるよねー。なんて話してたらホントに砂嵐が来た!
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これで虹でも出たら完璧だねーなんて話してたらホントに虹が出た!!
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しかもダブル!!
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そんでもうちょっとしたらとうとう晴れた!!

近くを散歩。
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世界の絶景トイレトップ5に入るであろうトイレ。
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夕陽の頃には雲がまた増えてきた。雷も聞こえる。

星たくさん見えるかなーなんてちょっと不安になりながらも夕陽干渉。

モロッコの伝統衣装ジュラバでキメてます。
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向こう側はアルジェリア。
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遠くでは雷がピカピカ光ってる。

でもどんどん星が増えてきた。

気づけば360度星空!

焚き火を囲んでの星空鑑賞。
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土砂降りに、砂嵐に、虹に、晴れに、夕陽に星。

コンプリートな一日。

ただし夜は死ぬほど寒かったー。

寒すぎて寝れなかったー。


翌朝、快晴。

帰路につきます。
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やっぱり砂漠はこうでなきゃ。
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2回目のキャメルツアー満喫。大満喫。

ラクダの乗り方も慣れてきてお尻もそんなに痛くなかったし!



結局ラクダツアー含めてメルズーガ9泊もしてしまった(爆)。


Wilderness Lodge最高です。居心地いい!

オマールさんもちょっとシャイだけど、慣れてくれば優しい、気が利く、超親切。

散歩に連れてってくれたり、夕陽を見に連れてってくれたり、星空鑑賞に連れてってくれて焚き火してくれたり。

ご飯もやる気出せばむっちゃ美味いし豪華(笑)。

ロアジスのほうはゴロゴロできる感じじゃないから、ウチは断然Wildernessオススメだ!

キャメルツアーも激安最安破格です。

オマールさん、儲ける気ゼロです。

Wildernessに泊まったおかげで9泊もしてしまったと思う(笑)。



そしてとうとうメルズーガを出発!

と思いきや、この異常な大雨は砂漠だけじゃなくモロッコ全土だったらしく、洪水だか土砂崩れだかでバスが止まってる…。

朝発のバスでワルザザードまで一気に行こうと思ってたのにバスが無いんじゃしゃーない。

なんとかグランタクシーを乗り継いで、今日、トドラにたどり着きました(爆)。

はい、トドラに出戻ってきました。

危険な香りがします(爆)。


これも何かの縁と、前回出来なかったロッククライミングに挑戦してみようかと企んでおります。

が、天気がまたわるくなるとの噂も…。


インシャアッラーーー!!!


by aya-papaya | 2014-11-27 04:56 | モロッコ | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 26日

メルズーガ。

トドラからメルズーガに移動。

宿でラクダツアーの道連れができるかと期待してたんだけど、宿泊者ウチ一人。

もう1日待ってみた。


ちょうど結婚式があった。
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新郎新婦です。
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次の日、結局人が来る気配がなくて、一人キャメルサファリ決行。

1泊2日、夕方発、砂漠で1泊して、翌朝朝日を見て帰ってくる一番短いやつ、お値段最安200ディルハム。

久しぶりのラクダ、マツゲ2号が今回の相棒です。



サハラ砂漠。

直前に『サハラで死す』を読んだもんだから、必要以上に感慨深くなってしまった。

それは置いといて。


砂漠ーーーさばくーーーテンションあがるーーー。

やっぱどんだけ長いこと旅しても、見たことないもの見るとテンション上がっちゃうよねーーー。
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夕日。
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夜、ガイドのカルロスさんがご飯を作ってくれてる時に、なんだか外が騒がしいと思ったら、なんと火事。

近くの大きなテントサイトが炎に…。

全焼です。
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怪我人がいなかったことを祈ります。

一人で静寂の星空鑑賞のはずがおかげで遅くまでひっきりなしにバギーやらジープやらが来るもんだから賑やかでした。


そうこうしてる間に夕ご飯のチキンタジンが完成。

うまい。うますぎる。今んとこモロッコで食べたご飯のなかでトップ3に入る美味しさでした。
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食後は、マットレスと毛布を外にセッティングしてひたすら星空鑑賞。

流れ星もいっぱい見れた。
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毛布三枚重ねで就寝。あったかく寝れました。


翌朝、朝日ちょい前に起床。

うーん、雲が多い。
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そしてさっさと出発です。
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短いラクダツアーだったけど、もうねぇ、まじでねぇ、お尻が痛い!!!!!

インドでキャメルサファリやったときは全然大丈夫だったのに!!

苦行かと思ったよ!!!


インドで一瞬本気でラクダ乗りになりたいと思ったのに、こんなんじゃダメだー。



おまけ。
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by aya-papaya | 2014-11-26 00:35 | モロッコ | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 17日

トドラ渓谷。

ミデルトから朝9時30分発のバスに乗ってティネリールに到着。

そこからグランタクシーでトドラ渓谷、噂のノリコさんの宿へ。

ルート的にはまずメルズーガに行って砂漠を体験してからティネリールで、その後西に抜けていくのが自然でいいんだけど、がっつり風邪を引いた状態でサハラはキツイと思って、とりあえずこっちに先に来た。

風邪が治るまで数日、毎日日本食を食べながらゆっくりさせてもらって、体調万全にしてから砂漠に行こうと。


いやーそれがね、今日でちょうど1週間。

風邪、治りません。

そして居心地、とっても良いです(爆)。

沈没じゃないよ!療養だよ!と苦し紛れの言い訳をかましつつ。


でもだいぶ良くなってきたし、ホントに明日は出発します。

サハラ砂漠に挨拶に行ってきます。



トドラ、ほぼ毎日快晴。
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っつっても7日間の滞在のうち、渓谷まで行ったのは2回だけですけど(爆)。

基本宿から出てなかったですけど。

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ロッククライミングは見学だけで終わりました。
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あ、そうそう、モロッコで旅行会社始めたみたいですワタシ、いつのまにか(爆)。
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by aya-papaya | 2014-11-17 03:49 | モロッコ | Trackback | Comments(0)