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カテゴリ:タンザニア( 5 )


2016年 06月 14日

通過のタンザニア。

モンバサからダルエスサラームに着いたのが土曜日の夕方。

とりあえずYWCAにチェックイン。

翌朝日曜日だし絶対閉まってるよなーと思いつつもダメ元で駅までタンザン鉄道の切符を買いに行ったらやっぱり閉まってた。

暇だったし炎天下の中、バスに乗らずテクテク歩いて戻ろうと思ったら、大きなショッピングセンター発見。

スーパーで水買いたかったし中に入ったら映画館発見。

高いけど〜暇だし〜やる事ないし〜涼しいし〜丁度いい時間に観たいのあるし〜ここは奮発して映画とか観ちゃおうかな〜って事で、1泊分の宿泊費とそう変わらないお金を払ってAliceの最新版3Dで観ちゃったー。

歌P!NKだしー観たかったんだよねー。

広い最新の映画館で、タンザニアで一番大きいスクリーン(らしい)で、観客4人(爆)。

映画満喫です。


で、翌日月曜日、前日でも問題なくタンザン鉄道のチケット取れた。

切符があまりにも正統派な切符でちょっとテンション上がる(笑)。
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で、当日、どうせ遅れるだろうと予定出発時間ギリギリに駅に到着。

商店のおばちゃんたちに、Kimbia(走れ)!と言われ、列車までダッシュ。

全荷物担いで走れるスピードはたかが知れてるけど。

なんとか列車に滑り込み。

荷物を降ろしてる間に列車は定刻通り13:50出発。

あぶねーーーーー危うく乗り遅れるとこだった。

誰だよタンザン鉄道は何時間も遅れるのが当たり前とか言ったのー。


噂通り笑えるぐらいの縦揺れ。と思ったら不意を突く前後の揺れ。

食堂車でチャイでも飲みたかったけど、この揺れでチャイを飲む自信はない、と諦めた。


中国が40年以上前に作ったタンザン鉄道。

中国でもここまでの旧型車両はもうお目にかかれないんじゃないかというぐらいの旧型。

なかなか味があった。

中国みたいにカップラーメンとお湯があったらよかったのに。



同じコンパートメントのザンビア人のおばちゃんに、なんで結婚しないの?良い人いないの?良い人いなくても結婚して子供産みなさい!と説教されながら、約28時間かけてダルエスサラームからムベヤという町に到着。

電車で出会ったナオトさんとユカさんと共にムベヤに一泊して、翌朝マラウィ国境へ。

人と一緒に移動するってなんだか心強いねー。

しかもGPSで位置情報確認しながらとか、最先端技術は便利だねー。

アナログパッカーのウチは着いてくだけでした。



タンザニア5泊で抜けたった。

そんで久しぶりの新しい国、マラウィ入国〜。


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by aya-papaya | 2016-06-14 13:17 | タンザニア | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 06日

タンザニア横断。

行きは3時間なのに、帰りはなぜか9時間かかるフェリーでダルエスサラームに戻った。

夜9時出港のフェリーで、3時間で着くんだけどダルエスサラームの港が朝まで開かないからそのまま船上で開くまで待機っていうね。

ま、一個の船で1日1往復だからしゃーないわね。

クーラー付きの船内で、宿代浮くし、ある意味有難いけどね、ビンボー旅行者には。


ダルエスサラームは特に用事もないので、翌日早朝出発のため、ウブンゴバスターミナルの近くに宿を取り、バスのチケットを買いに行ってからは他にやる事もないので、ショッピングセンターまでフリーwifi探しに行ってきた。

ウブンゴバスターミナルから歩いて1時間弱、大きなスーパーが2つも入ってて、もちろんクーラー効いててフリーwifiもある。

Mlimani City Mallオススメです。

中心地からは遠いけど、たぶんダラダラ1本で行けるよ。



翌朝6時、ムワンザに向けて出発。

予定では14時間。

夜の8時に到着の予定。

知らない町に夜着くのは極力避けたいけど、ムワンザはダルエスサラームに次いでタンザニアで2番目に大きな街で、大きい街だから治安もそれなりに悪くて、まぁでも途中で1泊するのも面倒くさいしなー、と1日で行っちゃう事にしたんだけど。

ダルエスサラームから6時間で着くはずのドドマに8時間かかって着いた時点で怪しいなとは思ったんだけど。

もちろん到着予定時間の夜8時になっても着く気配ないし。

深夜着はさすがに困るなーと思い始めつつ、ウトウトしつつ。

ふと目が覚めたらなんと深夜2時。

まだ着かない。

街の明かりすら見えない。

んーもうこの際、遅れに遅れて朝着けばいいのに。

と思ったのに3時半にムワンザに到着してしまい。

終点かと思ったバスターミナルでほとんどの乗客が降りたものの、まだ残ってる人もちらほらいる。

ムワンザのバスターミナルは街の中心から遠い。

ここでこの時間にバス降りても困るよなー。

次にどこで止まるかわかんないけど、この時間に路上に放置されるよりはこのまま乗っといたほうが賢い気がするなーって事で、そのまま乗っとく事にした。

30分後、バス会社のオフィスに到着。

どうやらここが終点らしい。

良かった、次の街とかまで行っちゃわなくて(笑)。

でもまだ朝と言っていいかもわからないような時間に着いてしまった事にかわりはない。


ここからタクシーで宿に行くか。朝4時にチェックインすると、1泊分取られるんだろうか。

やっぱまだ暗いし夜到着と同じ扱いになりそうだよなー。

せめて明るくなれば朝到着でその日の宿泊費だけですむんだけどなー。

あと2、3時間耐えれば宿代1泊分浮くなー。

ガソリンスタンド電気付いてるし、そこでテントでも張らしてもらうかなー。

チュニジア以来の野宿だなー。

なんて考えてたら、バスのお兄ちゃんが、バスの中で朝まで寝てていいよ、と。

泊まる宿は決まってるの?朝になったらその辺の人に行き方聞いてあげるよ、と。

おーーーなんと親切な。

迷わずお言葉に甘えました。

バスには同じように朝を待って寝てるお客さんが数人いて、おばさんとかもいたし心強い。

短い時間だけどぐっすり寝れました。

朝起きてみると、実は街のほぼ中心だったことがわかり、約束通りバスのお兄ちゃんが宿までの行き方を近くにいたバイタクのお兄さんに聞いてくれて、値段交渉までしてくれて、でもそんなに遠くなかったから、歩いて行くよと断って、お礼を言ってさようならしました。

親切なお兄ちゃんだったなー。


ムワンザはタンザニア第2の都市と言っても全然都会ではなく、中心地は歩きで十分回れるサイズ。

見所はビクトリア湖。



それからビスマルク岩。



以上。観光終わり。


すげートカゲ見つけた。



特に見所のない、でもそこそこ大きな町のイイとこは、たいてい現地人用の安めの宿と、安くて美味しい食堂があって見所なくても以外と居心地がいいところ。

ムワンザはまさにそんな町だった。

湖見に行って、市場をブラブラして、市場の食堂でご飯を食べて。

10秒に1度ぐらいのペースで言われる「チノ!チノ!(中国人)」攻撃にはさすがにウンザリしたけど。

思ったんだけどさ、全てのアジア人に向かって中国人!って言うのってさ、全ての黒人に向かってマサイ!って言うのと一緒だよね。

ンゴロンゴロで一緒だったウザイ中国人観光客代表みたいな中国人が、たまたま通りかかったマサイの女の人を、車の窓から身を乗り出して、マサイ!マサイ!と叫びながら承諾も得ずバシャバシャ写真撮ってたけど、通りすがりのアジア人にチノ!チノ!って叫ぶのも、この中国人がやってる事と変わらないよね。

どっちもどっちだね。

とりあえず、アフリカ人に中国人を悪く言う資格はないよね。

そしてもう1コとりあえず、ウチ中国人じゃねーし。ね。

ニーハオって言われたら笑顔でニーハオって返すけどさ。

チンチョンチャンとか言われても基本無視するけどさ。

こっちの心にそこまでゆとりのない時に10秒に1度ペースでチノチノ言われるとさ、さすがにイラっとするよね。



ムワンザではやらなきゃいけない重要な任務がある。

パッキング。大改造。

ウチさ〜スーパーの袋をやたら使う人なんだけどさ〜。

旅に欠かせないものトップ5にスーパーの袋が入るくらい欠かせないアイテムなんだけどさ〜。

これから行くルワンダは、環境保全のため、ビニール袋持ち込み禁止っていうスゴイルールがあるんだよね。

国境でビニール袋を持ってないか荷物チェックまでする徹底ぶり。

ビニール袋の使用、持ち込みを禁止するんじゃなくてさ、ゴミをポイ捨てしないように教育を徹底するとかさ、他にもっと良い方法があるんじゃないかと突っ込みたいのは山々ですが。

だってスーパーで売ってるものは普通にビニールのパックに入ってるわけだし、ゴミ袋とスーパーの袋だけ禁止にしたとこであんまり意味ない気もするんだけど。

がんばってるのはわかるけどさー。

荷物の小分けから、貴重品袋から、シャワーに持ってくバッグから、洗濯バケツの代わりまで、もう何から何までビニール袋に頼ってるウチには致命的なルールなわけで。

あ、さすがに雨の日にビニール袋頭にかぶるほど現地人化はしてないけどね。

とにかく徹底的にパッキングをやりなおさなければいけないという事態で。

入国時の荷物検査で見つからなければ良いわけで、その辺にビニール袋ポイ捨てしなければいいわけで。

バックパックの底の方に全部隠して、国境を無事通過したらまた荷物全部開けて袋引っ張り出して元どおりにするっていうね、こんな大変な国境越え今までしたことあったっけ?ってぐらいの大仕事。

半日かかったよね。


1日の辛抱だし。



ムワンザには2泊して、いよいよルワンダ国境に向けて出発。


ケニア出国時にダメだと言われたルワンダ、ウガンダ、ケニアの3カ国の東アフリカ共通ビザ。

ルワンダ領事館のHPからのオンライン申請が無事通り、このまま行けば国境で取得できるはず。

久々の5列シートのバスに揺られベナコに到着。

そこから乗合タクシーで助手席におじさんと二人で座り、国境のルスモに到着。

タンザニアほぼほぼ横断。

ビザが無事取れるかどうかドキドキしすぎて、タクシー代払うの忘れてスタスタと突き進み出国審査終わらせ、あとから怒って追いかけてきたドライバーに、Tsh3,000だけどお釣りがTsh6,000しかなくて、ここまで追いかけて来なきゃいけなかったんだからお前はTsh4,000だ!とTsh4,000払うハメになり。

そこからルワンダの入国審査まで20分ほど歩き。

タンザニアとルワンダの国境にある、密かに有名な、ルスモ大滝。

噂通り迫力満点!


もっとずっとショボい滝がよくガイドブックに載ってるけど、こっちの方が全然すごい!


ルワンダの入国審査では、問題なく東アフリカ共通ビザがゲットでき、なんと半日かけて頑張ったのに、荷物検査なんてなくスルー。

ルワンダ側の両替所で悪くないレートでとりあえず$20だけ両替して。

その時点でもう夕方5時。

あ、数時間後に気づいたけど、ルワンダは1時間時差があるからまだ4時だったか。

でもどっちにしろ、このままキガリに向かうと到着がまた暗くなってからになるので、ここルスモで1泊する事に。

1軒だけあったロッジにチェックイン。

英語が通じない。

ルワンダの公用語って英語じゃなかったっけ?

ウチのたどたどしいスワヒリ語で最低限の意思疎通。

やる事ないからバーでおじさんたちとマンUvsアーセナルの試合を観て、ご飯食べて就寝。

そんな感じでタンザニア終了、ルワンダ始まり。



心にゆとりがない時は、辛口になりますね(爆)。

早くゆとりを取り戻したい今日この頃です。


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by aya-papaya | 2016-03-06 12:29 | タンザニア | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 03日

ザンジバル。

ダルエスサラームからフェリーで3時間。

ザンジバルのストーンタウンに到着。

久々のバリバリムスリムな活気のあるマーケットに癒される。


翌日さっそく北のヌングイへ移動。

これまた久しぶりに海見ておぉ!ってなったね。

砂が白くて眩しくて目開いてられない。
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ヌングイはとってもリゾートだった。

ビーチでボーッとしようと思っても、マッサージ?とかシュノーケリング?とかサンセットクルーズ?とかアーユーアローン?とか、常に人が寄ってきてほっといてくれないんだよ。

ほっといてください。

読書に集中させてください。


やっぱリゾートは苦手だ、ウチ。


そうそう、ヌングイでテントデビュー。

ナイロビで買ったテントをようやく使う時がきた。

暑くてジッパー開けて寝たら、朝起きたらテントの中に10匹ちかく蚊がいた。

ものすごい数刺されてた。

だから2日目は暑くてもジッパーちゃんと閉めて寝た。

蚊以外はわりと快適。

やっぱちょっと体痛いけどね。


ヌングイは2泊して、南のジャンビアー二に移動した。

トラックの荷台で荷物とぎゅうぎゅう詰めの人たちとともに揺られること3時間。

とってもローカルでリゾート感の無いジャンビアー二に到着。

うん、こっちのほうがやっぱいいや。

村の家もいい感じ。
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海岸は砂は相変わらず白いけど海草だらけ。
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ものすごい遠浅で、潮が引くとずーーーっと奥まで歩いて行ける。
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この海岸を2時間ほど歩いて、隣のパジェまでお昼ゴハンを食べに行ってきた。

体の右側半分だけ火傷した。

今体の右側半分だけ脱皮してる。


ジャンビアー二も2泊してストーンタウンに戻った。
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はい、ザンジバル終了。



昔、ここから売られていった奴隷たちはどんな気持ちでこの海を見ていたんだろう。

昔、はるばる日本からこんなところまでやってきたからゆきさんたちはどんな気持ちでこの島に住んでいたんだろう。

海はたぶん今よりもっとキレイだったんだろうなー。

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by aya-papaya | 2016-03-03 16:44 | タンザニア | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 01日

タンザニアで泊まった宿。

たまにはね、こーゆーのも書いとこうかね。


アルーシャ
Arusha Backpackers Hostel
ドミトリー $10/Tsh20,000

ドミで$10は高いけど朝ごはんビュッフェはシリアルとかもあって豪華だった。
ドミのベッドメイキングも毎日してくれるし、キレイ。
ホットシャワーあり。ドミは部屋でwifi使える。わりとサクサク。



モシ
Kilimanjaro Backpackers Hostel
ドミトリー Tsh12,000

安くてキレイ。ホットシャワーあり。朝ごはん付き。
wifiは停電じゃなければ共有スペースや屋上で利用可。部屋によっては繋がる部屋もあるかも。わりとサクサク。
キリマンジャロのビューポイントを聞くと、近くのホテルの屋上を教えてくれる。



ダルエスサラーム
YWCA
ドミトリー(3bed) Tsh1,5000 シングルはTsh20,000

朝ごはん付き。水シャワー。wifiは電波は飛んでるけど繋がりはしなかった。
安さと立地の便利さは良し。
YWCAもYMCAも食堂はあるけど、安いわけじゃない。近所に安食堂がないのが残念。



ダルエスサラーム ウブンゴバスターミナル周辺
Alpha Resort Guest House
シングル Tsh20,000

バスターミナルのチケット売りのおじさんに教えてもらった。
トイレ、水シャワー付(キレイではない)、朝ごはん無し、英語通じません。
蚊が異常に多く、蚊帳は穴だらけでした。蚊よけスプレー無かったら辛かったかも。
可もなく不可もなく、ただウブンゴバスターミナル周辺では最安かと。
ターミナルから少しローカルな雰囲気バンバンのエリアに入っていった所にあるので、安心快適を求めるなら別のとこにした方がいいかも。
でもスタッフも親切だったし安さを求めるならアリ。

赤ピン:宿
青いピンの所から入っていって徒歩5分。
ちなみにこの道に屋台がずらっと並んでいて1プレートTsh3,000でご飯食べれます。
どローカル過ぎて外国人がまず立ち寄らないせいか、珍しがって、ウガリてんこ盛り、さらにおかずもお代わりどうよ?と、いたれりつくせりでした(笑)。



ムワンザ
New Victoria Lodge
シングル トイレ・シャワー共同 Tsh15,000
トイレ・シャワー付 Tsh18,000

部屋はとてもキレイ。トイレ、シャワーもキレイ。朝食無し。
停電だと水も止まる。トイレにバケツがあるので、念のため水を貯めといた方がいい。
すぐ近くのVictoria Annexが豪華な朝食付でTsh20,000らしい(未確認)ので、朝ゆっくり出来るならそっちのほうが良いかも。ただムワンザ発のバスはおそらく早朝出発なので朝ごはんは間に合わない。
ムワンザは市場の中の食堂が安くてオススメ。1プレートTsh3,000。



ザンジバル

ストーンタウン
Pearl Guest House
シングル$10/Tsh22,000

トイレ、水シャワー共同、キッチンありだけど、小さなオイルストーブがあるだけで、オイルも自分で買ってこないといけない。調理するほどの火力も期待できないので、キッチンは無いものと思った方がいい。
最初に1泊$13、2泊以上するなら1日$10と言われたけど、あっさりと1日だけで$10に寝下がった。ただ$1Tsh2,200で計算するところがちょっとセコイ。でもストーンタウンでは最安かな。
ヌングイ行きのダラダラ乗り場からすぐ近くなのもイイ。
フェリーターミナルを出るとたぶん客引きがいるので案内してもらうといい。



ヌングイ
Mama Fatuma
ドミトリー Tsh20,000 朝食付
テント Tsh10,000 朝食付けるなら+Tsh5,000

テント泊の場合、トイレ、シャワーはドミのを使わせてもらう。いちいちドミの鍵を借りなきゃいけないのがめんどくさいけど。コンセントは共有スペースで使用可能。
wifiありと聞いていたけど、壊れてるとかで無かった。直す気があるかは不明。
洗濯も出来るし、何より安いので、オススメ。
ダラダラを降りると寄ってくるおじさんに案内してもらうと近道で連れてってくれる。



ジャンビアー二
Captain Cock
シングル$10/Tsh15,000

なぜかTshで払えば安い。
トイレ、シャワー付だけど、水は出ない時もある。言えばバケツの水をくれる。
ジャンビアー二では最安。
一応レストラン併設だけどメニューを見るとどれも高い。交渉すると、Tsh5,000で夕ご飯を作ってくれる。初日はイカ2杯!2日目は魚1匹 + てんこ盛りライスに、豆か野菜のシチューとかなり豪華で大量。
シーフードの夕食付で1泊Tsh20,000と思えば、かなりアリだと思う。
ストーンタウンからのダラダラで、キャプテンクックに行きたいと言うと近くで降ろしてくれる。



以上、タンザニアで泊まった宿でした。

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by aya-papaya | 2016-03-01 21:23 | タンザニア | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 24日

傷心のタンザニア前半。

ケニアに戻る気120%で向かったタンザニア。

朝6時発のバスで向かうはモシ。

ナイロビを出発して2時間そこそこで国境到着。

出国審査カウンターで、「アナタ6ヶ月もケニアで何してたの?」と質問され。

特に何も。ただ知り合いの所に滞在してただけだと答えたんだけど、納得してもらえず。

ケニアに戻ってくる予定はあるのかと聞かれ、そのうち戻るつもりだと言ったら、このパスポートが有効なウチは再入国を認めません、と断言されてしまった。

その後はこっちが何を言っても「ノー」以外答えない。


ケニアではボランティアをする場合、ボランティアビザっつーのがあって、20万ほどかかるんだと。

さらに取得するのも時間がかかる。

だから観光ビザで入った場合、違法にはならないとは思うけど、ボランティアをする事は認められない。

でもどっかのNGOなんかに属してるわけでもないし、誰が20万も払ってボランティアしに来るかっつーの。

ボランティアしに来る外国人に、来るためだけに20万も払わせるケニア政府も腐ったもんだ。

なにそのボランティア受け入れてあげるんだから的な上から目線。

ボランティアしたいんでしょ?じゃ、20万払って。的な。

ふざけんなっつーの。


それで観光ビザで6ヶ月も滞在したウチはボランティアしてたんでしょアナタ、と証拠もなく断定され、再入国拒否宣言をくらってしまった。

パスポートにはなんの記載もなく、ただしコンピュータにデータを書き込まれた模様。

あーーーまじサイアク。なんなのあのオバサン。


半分パニック、半分放心状態のままモシに到着。

天気が悪くてキリマンジャロも見えない。

さらに雨まで降り始めて気持ちは落ち込むばかり。

ケニアに戻れない…ケニアにもどれない…ケニアに戻れない…。


完全に戻るつもりだったから、そのつもりで出てきたから、誰にもちゃんとバイバイ言ってないし。

このまま終わりとかダメでしょ。


ケニアに戻ろうか、このまま先に進もうか、一人で悶々と悩んでた時、アフリカってやっぱ日本から遠いし、今戻らなかったらたぶんもう一生、今のスタッフにも子供達にも会えないんだろうなと思ったら、やっぱ今しかないと思って、うん戻って来よう、ちょっとでも長くここにいようって決めたんだけど。

それがいきなりこんな予想外な形で打ち砕かれて、言葉も出ません状態で。


山も見えない、天気も悪いのを口実に宿に引きこもり、なにかケニアに戻る方法は無いかと考え続け、でも道はいくつもなく、どっちみちここにいた所で何もできないし、無理やり気合を入れてンゴロンゴロのツアーを申し込みに行った。

モシ3日目にしてようやく晴れ、ただの白い空だった所にどうにかキリマンジャロも見えた。
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タンザニア4日目、朝5時のピックアップでンゴロンゴロに出発。

道中。あとMr.トランプがあれば完璧だったのに。
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クレーターに降りる前にビューポイントからクレーター全体を見下ろす。
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この巨大なクレーター。

そしてこのクレーターの中で一生を過ごす動物たち。

不思議な世界だなー。


ガゼル。
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マサイ・マラではちゃんと見れなかったハイエナ。
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ライオンの群れ。
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象。
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別のライオンの群れ。
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左半分が雨降ってるとこ。右半分が雨降ってないとこ。
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・・・・・サイ!!
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シマウマの親子。
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ハゲワシ。
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景色。
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象が間近で見れた。
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クレーターに出現した虹。
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この360度終わりの見える小さな世界で、完結している食物連鎖と、そして雨が降ってる場所と晴れてる場所と、更には虹までもがクレーターの中に収まり、うまく説明できないんだけど、なんかとにかく色んな意味でスゲーーーの一言です。

虹に向かう象。
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同じツアーグループの中国人にブチ切れそうになりながら、でもいいもの見れたし満足なンゴロンゴロでした。

ツアー申し込み時に交渉してツアー後のアルーシャでの宿泊費1泊タダにしてもらったのに、疲れ果てて夜宿に着いたらそんな話は知らないと言われ、ツアー会社に連絡をしたり待たされたり、一悶着ありましたが、なんとかフリーステイゲットできました。

アルーシャでは噂の日本食屋さんを探して街中を彷徨うも結局見つからず、宿代高いのに1日を無駄に過ごし、次の日、バスでダルエスサラームへ。

そして緊張しながら、ケニアに戻るために一番確実な方法、パスポートの切り替え更新をお願いするために翌朝日本大使館へ向かったのでした。

時間が早すぎたのか、まだ領事は来ておらず、補佐の方に対応していただき。

変にウソ着いたり小細工したりして失敗したら超後悔すると思ったから、もう正直に理由を話してお願いすることにした。

過去、同じような理由で、あ、わかりました、いいですよー、と快くパスポートの切り替えをしてもらった人をウチは知ってる。

なんかいける気がしてた。

とりあえず、旅券法という法律があり、正当な理由がない限り切り替え更新はできないので、領事、それから日本にも連絡をいれて、更新できるか後日連絡をします、との事でした。

日本からの連絡を待たなければ行けないので、おそらく明日になると思いますが連絡が来次第、お知らせします、と。

こちらの電話番号を伝え、一旦大使館を後に。

すると1時間後ぐらいに大使館からもう一度大使館に来て欲しいとの連絡が。

ドキドキしながら再度大使館へ。

同じ領事補佐の方が対応してくれ、領事と相談した所、やはりこういった理由での切り替えは出来かねます、との事。

色々親身になって話を聞いてくださったり、丁寧に説明してくださったり、個人のワガママにとても親切に対応していただきました。

ありがとうございました。


パスポートの切り替えがボツになり、残すは突撃するしかなくなり。

とりあえずルワンダ大使館にビザを申請に行くも、近くまでバスで行けるつもりだったのにかなり遠くで降ろされ、しばらく歩いてそろそろこの辺かなという所で向こうから寄ってきた自称タクシードライバーに道を聞いたのが間違いで、後で気づいたらどうやらルワンダコミッションの真ん前で道を聞いていたのにもかかわらず、オレはタクシードライバーでこのあたりは全て知ってるから、さあこっちだよ、と全然違う方に連れていかれ、さすがになんだか嫌な感じがしたのでなんとか追い払い、炎天下で彷徨う事3時間、ようやくたどり着いたルワンダコミッションは、ビザの申請は午前中だけだよ〜とやたら軽いノリの職員に言われ、さらに申請から受け取りまでは4営業日かかるから、明日の水曜日に申請したら来週の火曜日受け取りね〜、あ、もちろんパスポートはその間預かるからね〜と。

特に何もする事がない、居心地がいいとは言えない、アフリカでトップクラスを争う治安の悪いダルエスサラームで1週間も何をすればいいのかと途方に暮れ、とにかく気分を切り替えようと、翌日とりあえずザンジバルに行く事にしたのでした。

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by aya-papaya | 2016-02-24 01:50 | タンザニア | Trackback | Comments(0)