notes from my travels

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カテゴリ:ザンビア+ジンバブエ( 3 )


2016年 06月 26日

ビクトリアフォールズ。

ジンバブエ何もかもが高いなー。

でも米ドルマジックで値段の桁が少ないから安く感じちゃう危険な世界。

2,000タンザニアシリング
700マラウィクワチャ
100ケニアシリング
10ザンビアクワチャ
1ドル

100ケニアシリングもするのかー高いからやめようってなるのに、1ドルだとあら1ドルで買えるの、安くない?的な感じでね。

全部同じ値段なのにね。

ケニアで10円ぐらいで買えてたアボカドが、ジンバブエでは100円。

日本と変わらんやん。

毎日ひもじく自炊です。


宿のライオン。じゃなくてデカイ犬。


おとなしいんだけど、夜、テントの周りを激走するので、そのうちテント壊されるんじゃないかと心配した。


樹齢2000年ぐらいらしいバオバブの木。


道すがら、これぜったいゾウのウンコだーってのかそこらじゅうにあって、さすがにビビった。

周りに人もいないし、歩いていい場所かもわかんないし。

野生のゾウに遭遇した時の対処法、誰か教えてください。


そしてとうとう昼間のビクトリアフォールズ。

入場料$30。

チケット売り場で行列が出来てる。

なにをそんなに時間かかってるのかと思ったらチケット売りのお兄ちゃん、Facebookチェックに忙しく、携帯でFacebookしつつ片手間でチケット売ってやがる。

気になる人のタイムラインを読んでる間待たされる客。

コメントを書き込む間待たされる客。

並ばされ待たされる外国人旅行者軍団。

日本並みの、いやむしろ日本以上のお金払ってんだから日本並みのサービスしろよ。



気を取り直して。

公園内。

こんな道を通ったりして。



滝です。


さすが雨季直後、水量抜群です。

水しぶきすごいです。

滝ほとんど見えません(爆)。

覚悟はしてたけど、あまりの土砂降り具合に笑えてきました。

時々風向きが変わって水しぶきが切れた瞬間にカメラを取り出して写真を撮る。

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と思ったらまた風向きが変わって慌ててカメラしまってカッパでカバー。


カッパ着てた上半身とカメラは死守できたものの、ズボンはびしょ濡れでした。

いやー楽しかった(笑)。


昼間はたくさんの雑音で滝近くまで行かないと音聞こえないんだけど、夜中と早朝は他の音がなく、寝てるテントまで滝の轟音が届いてなかなかオツな感じでした。


ビクトリアフォールズから国境までのシェアタクシーでプチサファリ。

ゾウいたー。


そしてジンバブエ−ボツワナ国境はどっち側もなぜかスタッフみんなが日本語で挨拶してくる(笑)。

オハヨウ!コンニチワ!アリガトウ!サヨナラ!

そんなにここを通る日本人多いのか?


2日で終わったジンバブエ。

お土産ものやさんはおもちゃみたいなムビラしか売ってなかったー。



この円安のタイミングで、米ドル使ってるジンバブエにいるんだもん、がっつりドルキャッシュを仕入れてやろうと思ったのにドル不足らしく、ATMにお金入ってません。

がんばれジンバブエ。

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by aya-papaya | 2016-06-26 20:45 | ザンビア+ジンバブエ | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 25日

ルナレインボーのススメ。

夜8時に出発したバスは夜中1時半にリビングストンに到着。

そのまま朝までバスの中で寝させてくれた。

初日は評判の良い宿のドミ1泊$12。

キャンプサイトがあればなー。

人が多くなきゃ居心地いいんだろうけど、あまりにも人が多すぎて居心地良くなく、次の日には別のキャンプサイトのある宿に移動。

テント泊1泊$7。

やっぱこっちのほうがいいや。

まーリビングストンの宿、メインの3つとも、どこも設備面ほとんど違いないし居心地良さそうだからどこ泊まってもいいと思うよ。


もっといたかったマラウィもさっさと切り上げて急いでここまで来たのには理由がある。

満月の夜に現れる虹を見るため。

Lunar Rainbowと呼ばれる月の明かりで見える夜の虹。


まぁ正確には満月の前後見れるんですけど。

ザンビア側は満月とその前後2日ずつの5日間、ジンバブエ側は3日間。


ザンビア側のルナレインボーの入場料は$25。

でもこれね、昼間の入場料$20払って明るいうちから入ってても全然大丈夫そう。

実際そうしてる人ちらほらいたし。

確認されないし。

その方が安くてしかも明るい時間にも滝が見れる、夕焼けも見れちゃう、断然お得。

真面目に夕方6時まで待ってて損したなー。


ジンバブエ側は$40でしかもツアー形式で自由に動けず、滞在時間も1時間、両方行った人はジンバブエ側はサイアクと言ってました。

なのでルナレインボー見るならザンビア側が断然いいらしい!!


リビングストンに着いた日は満月の前日だったんだけど、満月の日には夜8時からしか入れないという情報を信じ、せっかくだから夕日も見たいし〜ってことで、6時から入れる前日に行くことに。

夕方までやる事もないから、リビングストンの町から滝までの10キロ弱を歩いて行くことに。

ちなみに、一応国立公園になってまして、ゾウやバッファローもいるらしく、危険だから絶対歩いちゃダメ!と後で地元の人に怒られました。

なのでオススメはしません。

でも景色は良かった。


線路も並行して走ってるから、スタンドバイミーごっこしてみたり。


途中で川が見えてその先には水しぶき。

まだ見ぬ滝ーーーーーーー!



道草くったりしてなんだかんだ2時間半かかりました。

チケット買おうとしたら6時にならないとルナレインボーのチケットは売れないと言われ。

あと30分あったから、ザンビアとジンバブエの国境の橋へ。

橋だけ行って戻ってくるならパスポートにスタンプは押されず、スタンプが押された紙切れをもらうだけ。

もう暗くなり始めたのもあり、いい写真なし。

満月前日。




6時ジャストにチケットを買いとうとう滝へ。

ベスポジ確保して、虹が出るのを待つ。

なんとなくこれかなーこれ虹かなーって線が見え始め、暗くなるにつれてはっきりしてくる虹。

向こう側に見えるライトはジンバブエです。

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場所を変えて。

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いやー良かった。

急いで見に来た甲斐があった。

初めて見る夜の虹。

しかも今月は当たり月らしい。

まず乾季なので天気良し、空がクリア。

そして月の場所によって虹の見える場所が変わってくるから、ビミョーな位置にしか見えない時期もあるらしく、今月はとっても良いらしい。

なんかラッキー。

いやーほんと来て良かった。

大満足です。


心残りは明るいうちから公園内に入らなかったこと、そしてカッパとライトを忘れた事だなー。

なので、これからザンビア側でルナレインボーに行く人、カッパとライトを持って夕日前から中に入りましょう。


ってことで、着いた初日にリビングストンでやること終わっちゃったんですけど。

ただ久しぶりの自炊生活が嬉しすぎて。

ソーセージにベーコンに今まで食べれなかった美味しいポークプロダクツと、それから不足がちだった野菜をひたすら食べるべく、延泊延泊。

朝からフルブレックファースト作っちゃったりして。


ただテント泊、寒い。

上下ヒートテックのインナーにライトダウンを着て寝袋イン。

それでも朝方寒くて目が覚める。

だから超早寝早起きになった。

夜のほうが寒くないから寝れるし。

朝まだ誰も起きてない中、熱々のコーヒーを淹れてサクサクネットサーフィン。

宿のネコも寒かったらしく、膝の上に飛び乗って、コーヒーカップにぴったりくっついて寝始める。
この後コイツ爆睡モードに入りました。


この先もっと寒くなるし、物価も高くなるから、リロングウェ辺りからやられてる風邪をバッチリ治すまでリビングストンで療養を、と思っていたけど、特に良くなる兆しもなく、まぁ普通に考えればこのテント泊で凍えてるせいで風邪ひいてるんだよな、と目を背けていた事実を自覚し、なんだかんだ言い訳をつけて沈没しかけてた自分を奮い立たせ、いざジンバブエへ徒歩で向かったのでした。

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by aya-papaya | 2016-06-25 00:51 | ザンビア+ジンバブエ | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 23日

ルサカ。

30分遅れで朝6時にマラウィの首都リロングウェを出発したバスは12時間かけてザンビアの首都ルサカに到着。

途中のバス休憩で買ったソーセージが、ソーセージだけで約100円といきなり物価の高さにビビるものの、一口かじってテンション上がる。

プリップリ〜〜〜〜〜〜!!

ポォォォォォォォクゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜!!!

うんめ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

ザンビアのソーセージヤバい!!!

早速胃袋ガッツリ掴まれました。


それにしても、国境を超えてからひたすら何もなく、時々いかにもアフリカな感じの、電気も通ってなさそうな(あくまでなさそうってだけでアンテナついてたから電気は来てるし意外と中はハイテクなのかもしれないが)土と藁の家が数件ある集落は通り過ぎたものの、町と呼べるようなとこはほぼ無かったのに、ルサカ到着間際からなんかいきなりガラッと雰囲気が変わり、いきなり先進国にワープしたかのような、ビンボー旅行者には近づきがたいほどのキレイでファンシーで光り輝く巨大なショッピングモールとかが現れ、マラウィからザンビアに行くと、ルサカの発展ぶりにビビるとは聞いていたものの、ここまですごいとは…!と開いた口が塞がらず。

でもそれにしても首都と田舎の生活水準の差がハンパない。

恐るべしザンビア。


とりあえず宿に行き、テントを張って、お金を降ろしに+夕食を買いに出かけるも、洒落たショッピングモールとチェーンのファーストフードしか近くにない。

もう夜だしさすがに遠出もできないし。

お金を降ろしたら、パンとソーセージ購入。

ザンビア2本めのソーセージはイマイチだったなぁ。ポークじゃなかったし。


翌朝起きたらテントの外にウサギがいた。
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飼いウサです。

さっさとテントをたたんでチェックアウトしたら街散策。
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スマホの自販機があったけど、スマホ欲しくても絶対これでは買いたくないよね。
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シティーマーケットをソーセージをつまみながらブラブラ。
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野菜の種類が一気に増えた。

そして値札がちゃんと置いてある明瞭会計。

素晴らしい。

乾燥イモムシ。もちろん食用です。
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調理方法も教えてくれました。

あ、買ってないけどね。

お昼ご飯はおいしくなかったソーセージロール。

布を買い足したりして散策終了。


夜行バスでリビングストンに向かうためバスターミナルへ。

夕食はソーセージとポテト。


うん、ザンビア着いてから毎食ソーセージ(爆)。

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by aya-papaya | 2016-06-23 13:40 | ザンビア+ジンバブエ | Trackback | Comments(0)