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2018年 06月 29日

レインボーマウンテン。

クスコから行けるレインボーマウンテンは2つ。

いつの間にか超有名になったVinicunca(Winicunca)。

レインボーマウンテンと言えばVinicuncaの事を指す。


でも実はもうひとつ、ウチもつい最近まで存在すら知らなかったけど。

こっちはPalcoyoという山。

VinicuncaとPalcoyoは直線距離にすると20kmくらいしか離れてない。


どっちに行こうか迷って2つのレインボーマウンテンの情報を比べてみた。


やっぱり有名なだけあってVinicuncaのほうがレインボーマウンテンとしては凄いらしい。

でも有名なだけあって人がうじゃうじゃいるから、どこから写真を撮っても人が入ってしまう。

でも人が多い分、ツアー料金は安い。

クスコの町中レインボーマウンテンのツアーだらけで、大きな差もないので決めるのが楽。

ただ朝がむっちゃ早い。

朝3時発とからしい。

朝と言っていいのか迷う時間。

そして、標高5200mまで3時間の山登り。


それに比べてPalcoyoは、山の規模自体はVinicuncaより小さいものの、7色の山がVinicuncaはひとつしかないのに対し、palcoyoは3つもある。

そしてまだマイナーなおかげで人が全然いない。

ただその分ツアー料金は高め。

扱ってる旅行会社があんまりない。

扱ってたとしても資料がなくて、旅行会社の人も詳細を知らないところもあった。

競争率も低いので値下げもないし、そもそも値段設定にかなりの差があるので時間をかけて何件か旅行会社を回って比べてみる必要がある。

Palcoyoは歩く時間が往復で合計1時間ぐらいなので体力的にかなり楽。

歩く時間が短い分、朝の出発時間も6時半と遅めで有難い。

そしてまだほとんど世間に知られてない場所に行ったと言う優越感が味わえる笑。



という事で、マイナーなPalcoyoに行ってきました。

入口でPalcoyoをどーんと推してて、写真付きで歩くルートなんかの情報もしっかりあって、ランチビュッフェ付き、入山料(10ソル)別で80ソルのとこにしました。

もうひとつ朝ごはんビュッフェも付いて100ソルのとこもあったけど、いくらビュッフェとは言え、20ソル分食べれないだろうと思ってやめました笑。



当日。

9人分のシートに対して旅行者6人。

広々快適な車。

2時間ほど走って、途中の小さな村で朝ごはん休憩。

商店で各々コーヒーとかフルーツとか買います。

ウチはしっかりクスコから持参。


車が山道に入ると両側見事な段々畑が広がる。

リャマ渋滞もある。
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Palcoyoの村の入口で入山料を払い、さらに上へ。

駐車場で車を降りてここからはガイドさんと歩く。

ひたすら絶景。
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絶景の中機織り中のチョリータおばちゃん2人。
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天気良いけど、標高5000m、さらに所々立ってられないくらいの強風で耳ちぎれるかと思った。

ちょこちょこと何ヶ所もビューポイントがあるのでその都度写真を撮りまくる。

1つ目のレインボーマウンテン。
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そして右手前が2つめ、左奥が3つめ。
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奥には霊峰アウサンガテを含む山脈。
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いやーカッコよった!

なんも写真いじってませんよ。

自然の色。


クスコまでの帰り道にようやくランチ休憩。

午後3時過ぎてたよね。

なのでおやつしっかり持参する事をおすすめします。


今回は時間がなかったのと、そもそも朝3時に出発する気力がなかったのでVinicuncaは行かなかったけど、そのうちそっちも行って知ったり比べたいね。

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by aya-papaya | 2018-06-29 16:09 | ペルー | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 29日

マラスの塩田。

半年ぶりにクスコに戻り、前いた時には行けなかったクスコ周辺を観光。

南米って塩が取れるとこがいくつもある。

そしてウユニ塩湖を始め有名なとこはどこも標高の高い、海から遠い場所っていうのが面白い。


マラスの村までシェアタクシーを乗り継いで、村から小一時間歩く。

するといきなり目の前に現れる段々畑の塩田。

時期的に乾季の始まりで真っ白に乾いてるはずだったんだけど、数日前に雨が降ったせいで水が溜まって茶色くなっちゃったてたけど、茶色のグラデーションがステキで、ウチ的には真っ白よりもこっちの方がいいかも!って感じでした。
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塩田を突っ切って反対側に抜けてウルバンバへ。
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市場をプラッとしてクスコに戻りました。

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by aya-papaya | 2018-06-29 09:20 | ペルー | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 28日

プーノ。

コパカバーナから国境を超えて久しぶりにペルーに戻ってきた。

チチカカ湖沿いの町プーノ。

早速チチカカ湖の1日ツアーに申し込んだ。


まずはウロス島。

手招きする民族衣装のおばちゃん達に出迎えられて島に上陸。
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チチカカ湖にたくさん生えてるパピルスで出来た浮き島群。

ソーラーパネルで発電してるから電気もある。

浮き島の構造や作り方を説明してくれたり、チチカカ湖で捕れる食料を見せてくれたり。
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彼らはパピルスを使い倒す。

島も家も船も全部パピルスで作る。

さらにはおやつまでパピルス。
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見せる様のかまどがあったけど家の中にはちゃんたガスコンロがあった。
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追加10ソルかかるけど手漕ぎの伝統的なカヌーに乗って島を一周してくれたり。
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なかなか興味深い。

最後にはお土産物マーケットと化す。
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観光地化されすぎてて良くなかったと言う話を多々聞くけど、ここまでシステム化されてればウチ的にはとても面白いし、解説もわかりやすくていい。

テーマパークに来てると割り切れば楽しめる。

テーマパークと違うのは実際本当に彼らはそこで生活してるという事だ。
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次はタキーレ島に移動。

ここは浮島ではない普通の島。
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ちなみにウロス島の人達はアイマラ語を話すし、タキーレ島の人たちはケチュア語を話す。

インカ帝国が幅を聞かせ始めた時、抵抗して逃げた民族は今でもアイマラ語を母語とし、インカを受け入れた民族はインカの言葉ケチュア語を話す。

だから同じチチカカ湖の島でも民族、そして言葉が違う。


村の入口。
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村の主要道路。
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のんびりしてていいとこだった。


チチカカ湖満喫。


プーノいいとこ。

物価安い!

毎日魚食べたしね。

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by aya-papaya | 2018-06-28 16:51 | ペルー | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 06日

コパカバーナ。

ボリビア最後の町コパカバーナ。

ようやくチチカカ湖とご対面。
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山に登ってぼーっとしてたらハチドリ!

動き早すぎて唯一撮れたのこの1枚。

わかる?
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緑色の。



翌日、月の島と太陽の島に行ってきた。

インカ帝国の始まりと言われてる2つの島。

でもおとぎ話でしかなく実際歴史的にどうなのが気になるところ。


月の島の神殿。
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滞在時間1時間。


太陽の島に移動。
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太陽の島から見る月の島と、ボリビアの山。
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2時間ほど島を歩く。
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なんか前までは島の北にも船で行けたんだけど、ニュースにはなってないけど韓国人の女性が殺されたとかで、今は島の北には入れなくなってる。

だからホントは北から南までトレッキングしたかったんだけど、諦めました。


なんだかんだ全部で2ヵ月くらいいたボリビアがこれで終わり。

ボリビア安いし、ご飯もおいしいし、何気に見どころいっぱいあるし、けっこう好き。

なんかまた戻ってくる気がする。


ボリ飯がまずいという旅行者は一体何を食べていたんだろうと不思議に思う今日この頃。

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by aya-papaya | 2018-06-06 23:13 | ボリビア | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 05日

ラパス再び。

ラパスに戻ってきた。

なんか好きだなーラパス。

スマホ取られたけど。

懲りずに同じ宿に泊まる。


ブラブラ町歩き。
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なんのカーニバルかわかんないけど、カーニバル。

凄い規模で、朝から夜まで途切れないパレード。

ずらっと写真並べます。
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見ごたえ満点。


ラパス郊外。
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ロープウェイも乗って。
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あと楽器博物館に行ってきたんだけど、楽器好きのウチとしては超楽しかった。

あれだけじっくり見て回るひとはたぶんあんまりいないと思われる(笑)。


ミュージアム通り。
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なーんか居心地いいんだよね、ラパス。


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by aya-papaya | 2018-06-05 07:55 | ボリビア | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 02日

スクレ。

サンタ・クルスとスクレの県境のガス田の所有権を巡って道路封鎖デモが続いたスクレ。

天然ガスが豊富でボリビア一の農業地帯でもあるサンタ・クルスに新たなガス田の所有権まで取られて、懐的にもプライド的にも苦しい一応首都のスクレ。

特にこれと言った見どころがあるわけでもなく、大きな産業があるわけでもなく、首都機能もラパスに取られ、なんだか可哀そうにすら思えてくるスクレ。

2週間にも渡った道路封鎖は観光業にも大打撃。

結局自分たちで自分たちの首を思いっきり絞めてしまった。

もうちょっと上手く頑張れよ、スクレ。



って事で、サンタ・クルス近郊で予定以上に時間を潰せたこともあって、ようやくスクレ行きのバスが通常運行するようになった。

1泊だけになっちゃったけどスクレ行ってきました。


市場。

カゴと野菜はセットらしい。
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街中。
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坂道登ったミラドールから。
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ミラドールに行く途中にたまたま通りがかったインディヘナアートミュージアム。

25ボリしたけど、布好き織物好きの自分としては入らないわけにはいかず。

ミュージアム内は撮影禁止だったから写真はないけど、むっちゃ良かった!

ボリビアのそれぞれの民族の、それぞれの織物。

マジで芸術。

昔のものから、最近の大作まで。

1人テンション上がりまくりでした。


ショップ内でデモンストレーションをやってて、実際に織ってるところを見れる。

ちょー細かい作業。

なかなかのお値段だけど、作業見てたら全然安いと思える果てしなさ。
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我慢できず、ちっちゃいの買っちゃった。



後は、スクレの有名なチョコレート、お土産用にウユニの塩のチョコレートを購入。

なんか1泊だけだし普通の観光客っぽい事したスクレでした(笑)。



移住地の記事に比べると手抜き感半端ないね今回(笑)。

通常業務に戻りました、はい。

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by aya-papaya | 2018-06-02 11:51 | ボリビア | Trackback | Comments(0)